アクセスカウンタ

何時半次郎のKenBunLog

プロフィール

ブログ名
何時半次郎のKenBunLog
ブログ紹介
高橋 智  たかはし さとし
 (何時半次郎・いづだりはんじろう)
文化地層研究会 代表
http://bunkachiso.hp.infoseek.co.jp/ (文化地層研究会HP)
盛岡おもてなしプラザ Brand Plus
おもてなしプラザ運営協議会 事務局長

1999年 盛岡驛開業 
       −川口屋荷札店・創業の記憶− 著・発行
2001年 城下盛岡旧町名・べんじぇもの探求地図 製作
2002年 城下盛岡旧町名探求地図 製作
2003年 盛岡 水の記憶 108 製作
2004年 盛岡 啄木・賢治「青春の記憶」探求地図 製作
2005年 源義経 夢の跡 探求地図 製作
2006年 盛岡天満宮狛犬ミニチュア(南部鉄器)製作企画
2006年 盛岡城跡公園ガイドマップ 編集・制作
2008年 岩手県立図書館企画展に荷札資料出展
       「鉄道開通 〜鉄道史から見た岩手の近代化〜」
2008年 南部盛岡擬宝珠神籤 製作企画
2009年 盛岡天満宮鎮座 狛犬「石馬」宝来鈴付木札根付 製作企画
2009年 啄木弁当風呂敷 製作企画
       短歌甲子園関連デザイン(副賞楯ほか)

このBlogは、半次郎が股旅気分で日常雑記や散歩から旅行までの見聞を記すものです。(箱根八里の半次郎気分ですぅ〜)

写真は、2005年6月5日 花巻−大阪(伊丹)間 上空にて撮影
help リーダーに追加 RSS

松千、今年3度目の来盛!

2009/11/19 16:31
画像


なんと、あの「松千」が今年3度目の来盛をします。
12月13日(日)、場所は葺手町のしゅんです。
「松千」は大活躍しております。
12月から1月のNHKみんなのうたにも登場。
荒井良二さんのイラストにのせて「君に伝えたいこと」がオンエアされます。

なお、ほかでもなく
盛岡では「たらりら」が流行中。
残念ながら歌にでてくる「木かげ」の現物は、ただいま伐採中・・・。



塗り柄 盛箸シリーズ 松皮 180mm
一文字厨器

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ








ついカレーが盛りたくなっちゃう・・外松作☆魔法のカヌーボウル【単品1個】
和食器通販【益子焼窯元よこやま】
外松 信彦氏    詳しい作者情報・陶歴はこちら 約:26.5cm×15.5cm×高さ5.5cm ※

楽天市場 by ウェブリブログ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


千葉県・佐原に行ってきた!

2009/11/16 14:12
今回、千葉県佐原に行くことになったのは他でもなく
第32回全国町並みゼミの佐原・成田大会があったからなのである。
日程は11月13日から15日まで3日間。

佐原に到着してすぐ目に入ってきたのはこの町並み

画像



そばの名店「小堀屋」さんに並んで「福新」さん。

画像



「小堀屋」さんでは名物の「黒切りそば」なるものをいただく。
羅臼昆布が練り込んであるとのこと。
福新さんではカワイイおばあちゃんが店番をしておりました。
ここで忠敬手ぬぐいを手に入れました。

画像


そして、いよいよもって
伊能忠敬さんの旧宅にやってきました。
手前は「樋橋・とよはし 通称ジャージャー橋」


さらに、前日の天皇陛下ご在位20年の奉祝とあわせて、全国大会の歓迎に練り歩いていただいた佐原の山車。

画像



駅前のホールで開会式に出席しました。


画像



2日目は分科会でしたが、午前中はあいにくのどしゃぶり。
その前にちょっと伊能忠敬さんの銅像を見に行きました。
忠敬さんは「ちゅうけい」さんと呼ばれています。

画像



そして、
私の参加した第一分科会の町歩きでは、町中を流れている小野川の舟に乗ってしばしの遊覧を楽しみました。

画像


来年度の
第33回全国町並みゼミの大会は
「盛岡大会」です。

よろしくお願いします。

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


もりおか映画祭 シンポジウム2009 映画でいきいきまちづくり

2009/11/08 09:50
画像


ジャパン・フィルムコミッション理事長で映画評論家の寺脇研さん、盛岡出身で「ハゲタカ」の演出および来年の大河「龍馬伝」脚本・大友啓史さん、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会事務局の松宮文恵さんを迎え、司会は映画祭実行委員長、街もりおか編集長で作家の斎藤純さんで11月7日(土)午後6時30分よりプラザおでってのおでってホールで開催されました。
とっても濃厚で満足感たっぷりの2時間。どうもありがとうございました。
キーワードは「アートワーク」と「地縁」。

本日は映画祭いよいよ最終日。
半次郎はクロージング上映の「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」を見に行きます。

そんな中、ヨン様が名誉館長に就任していた岩山漆芸美術館がもはや閉館の報道がなされました。
盛岡は映画を含め文化度が高いので、ヨン様の本物公式来盛でないと満足しないのでしょう・・・きっと。





日本の古墳と天皇陵
同成社

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


もりおか映画祭2009

2009/11/05 15:56
画像


いよいよ明日から
もりおか映画祭です。
半次郎はオープニングの「なくもんか」と
クロージングの「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を見に行きます。
7日(土)は、シンポジウム「映画でいきいきまちづくり」がプラザおでってでありますので、これも半次郎は見に行きます。
珍しく今年は映画祭らしい映画祭期間を過ごせそうです。

画像

http://nakumonka.jp/index.html

画像

http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


盛岡伝説案内 其の五拾八 聖寿寺の五重塔

2009/11/03 12:51
画像

 聖寿寺の五重塔は、南部36代利敬の時代、文化5(1808)年6月27日に鍬初め、同8(1811)年7月に完成を見たと伝えられています。
 これは、殿様が川原町の大工の棟梁「孫六」を江戸へ上らせて建て方を習わせて建立したもので、南部藩が二十万石の大名になったことを記念したものでもあり、江戸谷中の感応寺(天王寺)の五重塔を模して当時の費用で五千両を要したといわれています。
 しかし、明治に入ると寺の財政難により、この塔は上層階から順次売り払われていきました。明治中頃、最下層に手が掛かったところで医師の八角高遠が金70円で買い戻したため、現在でも初層部分のみはうかがうことができるわけです。
 大正末期になると花屋町の木村栄次郎翁がこの堂内に祀られている亀子地蔵にならって千体仏の焼き物をつくり、納めて「千体地蔵堂」と命名しました(亀子地蔵については、その弐拾参「とっこべ寅子」に掲載)。
 なお、聖寿寺では、本尊の仏様までも売ろうとしたようですが、相馬四五六翁が本尊を隠し、難を逃れて南部家から褒美をいただいたという話も伝えられています。

街もりおか 2009 10月号 掲載



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


盛岡おもてなしプラザ ウインターバージョン

2009/10/31 16:14
画像


今年も早いこと11月。
そんなワケで盛岡おもてなしプラザのショーウインドウを
ウインターバージョンにしました。パチパチ。
昨年にひきつづき雪の結晶のイルミネーションと
雪景色のタペストリーに金銀の葉っぱのガーランドが彩りを添えています。
DVDモニター画面の前には
来年の干支「寅グッズ」が並びました。
ひきつづき七ツ森十喜工房陶芸展も開催中。
よろしくお願いします。
ただいまなら、「天神さんの狛犬」在庫がありますけど些少なのでお早めにどうぞ。
(発売元は文化地層研究会で、会の代表が常駐しているのが盛岡おもてなしプラザです。)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


旧覆馬場100年祭

2009/10/29 11:08
画像


旧覆馬場100年祭が2009年11月1日と3日に開催されます。
1日は午後1時からオープニングセレモニー
3日は午後1時からコンサートがあります。
主催(仮称)青山まちづくり懇話会
問い合わせ 019−645−8510
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

何時半次郎のKenBunLog
お気に入りリストを表示
何時半次郎のKenBunLog/BIGLOBEウェブリブログ