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みんなの盛岡散歩記事へ

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大地の唄 アンダーパス!
大地の唄 アンダーパス! アンダーパス!さんの「大地の唄」CDも入荷しちゃいました。 このたび「たらりら」でファンになったという方、ぜひこちらもお聞き下さい。 (お米の唄だよ!と鳩岡さんから・・・) 盛岡おもてなしプラザで、こちらも1000円です。 ...続きを見る

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2009/06/15 16:59
岩山漆芸美術館名誉館長にぺ様
岩山漆芸美術館名誉館長にぺ様  ペ・ヨンジュンさんが岩山漆芸美術館の名誉館長に委嘱されました。  岩山漆芸美術館は、世界的な漆芸作家である韓国人のチョン・ヨンボクさんが館長として運営している世界最大の漆芸美術館。ここに今年3月、ペ・ヨンジュン自らが取材と撮影を行っている韓国文化紹介旅行書「仮・韓国の美(今秋発売予定)」の執筆のため訪問し、チョン・ヨンボクさんのもとで漆芸を教わり、技を授かったのがきっかけ。  滞在中にペ・ヨンジュンさんが製作した漆芸作品は、今年8月にリニューアルオープンする美術館の開館式で展示... ...続きを見る

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2009/06/08 16:05
ロシア亭 北斗 に行きました
ロシア亭 北斗 に行きました 復活した話題の「ロシア亭 北斗」に行ってきました。 ロシア料理といえば定番の ボルシチ・ビーフストロガノフ・きのこの壺焼き・ピロシキなどをいただきました。 味付けは薄めですが美味しくいただけました。 とても賑わっている店内で、繁盛しているようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/11 13:40
カツ中華 −直利庵−
カツ中華 −直利庵− 直利庵さんのカツ中華はボリュームばっちりでさっぱりです。 たまりません・・・ ...続きを見る

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2009/01/16 18:24
連正寺本尊御開帳
連正寺本尊御開帳 盛岡市内寺の下寺院群にある豆腐買地蔵尊で有名な連正寺さんの御本尊・大日如来が、今年御開帳の年にあたるのだそうです。 本堂前塔婆には本尊から繋がれた白い布がありますので、これに触れると本尊につながり、願い事が叶うのだそうです。 ...続きを見る

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2009/01/16 14:29
盛岡擬宝珠神籤 400円 !
今年から発売になった櫻山神社限定販売の 「盛岡擬宝珠神籤」 当初、新規製作のためコストがかかって1個500円という高価なものでしたが、 2009年は、盛岡の慶長14年銘擬宝珠が400年を迎えるにあたり、 擬宝珠神籤の価格も1個400円になりました。 どうぞ、新年度の運だめしは400年記念の擬宝珠神籤をおためしください。 よろしくお願いします。 ...続きを見る

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2008/12/26 11:59
修復終わりました。 岩手銀行中ノ橋支店
修復終わりました。 岩手銀行中ノ橋支店 外壁修復を終えてブルーシートが外され、再び姿を現した岩手銀行中ノ橋支店。 煉瓦色がきれいになったというわけではありませんが、一見目に付くのは銅板の雨樋。テカテカしています。 以前、東京駅修復の参考にと屋根裏の調査もされたそうです。また、ドーム部の床の中央部は危ないとかといわれていたりもしますが、文化財として末永くこの姿を伝えていきたいものです。 ...続きを見る

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2008/12/14 10:12
岩手山初冠雪
岩手山初冠雪 それはもうドバッと 中腹まで白いモノがありました。 私のリンパ線だか甲状腺だかわかりませんが腫れて熱が出て舌がピリピリする状態なので 当然のこと寒かったわけであります。 しかし昨夜は呑んだのでそんなことさっぱり知らない間に朝でした。 スッキリきもちいい朝だったハズなのがそんな具合でした。 またまた血液検査です。 ひゃ〜 昨日のアルコール・・・。 ...続きを見る

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2008/09/27 13:55
岩手銀行 壁面修復?
岩手銀行 壁面修復? 八幡宮の秋祭り中から、足場が岩手銀行中ノ橋支店のまわりに組まれて、何が始まるのか予告されていない盛岡市民にとってはビックリ。 ...続きを見る

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2008/09/19 10:30
盛岡山車
盛岡山車 盛岡八幡宮の例大祭がはじまりました。 練り物が出る祭りになってから、今年は299年。なかなかキレイに出来ている山車が勢揃い。今年は9台の奉納です。 盛岡ならではの建物などをバックに山車が運行される様は壮観です。 ...続きを見る

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2008/09/15 12:23
盛岡伝説案内 其の四拾五 豆腐買地蔵尊異譚
盛岡伝説案内 其の四拾五 豆腐買地蔵尊異譚  寺の下・連正寺に伝わる「豆腐買地蔵尊」のお話は、おかげさまで有名になりましたが、ちょっと違う、酒買地蔵尊風のお話も伝わっています。  寺の下に貧しくも仲むつまじい母子が住んでいて、地蔵尊を信心していました。飢饉(けかち)が続いたある年、母親が「むくみ(栄養失調)」にかかって明日をも知れぬ身になりました。  孝行な息子は、近所の豆腐屋から「おから」を分けてもらって命をつなぎながらも、母親には三度に一度は好物の豆腐汁を食べさせていました。  しかし、無理がたたって息子も倒れ、餓死を待... ...続きを見る

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2008/09/03 12:58
南部盛岡 擬宝珠神籤 が発売になります!
南部盛岡 擬宝珠神籤 が発売になります! 「さんさ踊りに間に合わせてくれ」という宮司さんのお達しだったので、 「ははッ」と作らせていただきました。 ...続きを見る

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2008/07/27 15:10
中津川 (東家のそば前酒) −東家のおみやげ−
中津川 (東家のそば前酒) −東家のおみやげ− 東家さんでは、お土産がいろいろと販売されていますが、中でも、半次郎が目をつけたのは、東家さんの限定販売のお酒「中津川・なかつがわ」であります。 要冷蔵なので生酒なのでしょう。しかも吟醸酒。 とっても香りがよくてたまりません。 とくに今の時期はたまりません。 なんか、今年の新年会 でもずいぶんいただきましたったが、今時期にロックでいただく味わいは最高であります。 半次郎はお酒好き。 ...続きを見る

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2008/07/16 11:13
サラダそば −東家−
サラダそば −東家− 昨日は、ひさしぶりの休日で、お昼は「東屋・あずまや」さんで、「サラダそば」をいただきました。 野菜がたっぷりで、ドレッシングと出汁の風味がほどよく、大変おいしくいただきました。 本店の入ってすぐの角には「つくばい」があって、水の滴る音がとっても涼しげでした。 ...続きを見る

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2008/07/16 11:09
盛岡の桜
盛岡の桜 今年は暖かい春の気候が早く、もはや石割桜も葉桜となりつつあります。 石割桜の近所にもいろいろな桜がありますので、ご紹介しておきましょう。 ...続きを見る

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2008/04/24 15:07
今年も石割桜咲きやんした −盛岡−
今年も石割桜咲きやんした −盛岡− 今年も見事に石割桜が咲きました。去年より枝振りが安定して花のつきが良いようです。 毎年半次郎が思うのは、こんな桜他に見たことないな〜というくらい花が小さいこと。 エドヒガンだのシロヒガンだのと桜の種類が違うという名は聞くものの、なかなか他でこのような桜を見たことがない。 大きな岩を割って伸びて一生懸命咲いているというのがこの花一輪の大きさで余計にその生命のすばらしさが感じられるようです。 ...続きを見る

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2008/04/17 15:18
天児(あまがつ)・這子(ほうこ) −瀬川家の抱き人形−
天児(あまがつ)・這子(ほうこ) −瀬川家の抱き人形− 盛岡町家で開催された雛祭りは今年が5回目。最初は2件からはじまったものだったというが、今年の参加件数は40件となった。 その展示雛人形のうち、もっとも興味をひく人形があったので紹介する。 それは、瀬川家から出展された「抱き人形」と呼ばれるもの。 しかし、瀬川家でも、南部家からいただいたものという由緒だけで詳しいことはわからなかったらしい。 今年の出展を機に調べたところ、18世紀に遡り、享保雛よりも古いものということがでてきて、「天児・這子」という、雛人形の原型ルーツにあるものとい... ...続きを見る

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2008/04/14 13:49
じゃじゃ麺屋 香醤(こうじゃん)のじゃじゃ麺をはじめて食すの巻
じゃじゃ麺屋 香醤(こうじゃん)のじゃじゃ麺をはじめて食すの巻 おおっ!盛岡市大通りの香醤さんは午前11時から深夜3時までの営業。日祝日は12時から19時まで。お休み不定だそうです。 こうじゃんさんのじゃじゃめん(中)500円。たまご50円。 見て見て!この色鮮やかな器の上に上品にのった麺。この麺はうどん風というよりはきしめん風。にんにくは別途お好みで加える。味噌の追加もお好み次第。 「ん〜たまらんねぇ。」 こちらの味噌は、しょっぱくなく、甘くもなくオイシイ! 先日、仙本亭さんの味噌をいただいたが、食べきれなくてしばらく冷蔵庫で寝かせたとこ... ...続きを見る

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2008/04/11 12:53
もりおか雪あかり 2008
もりおか雪あかり 2008 今年の雪あかりは、「爆弾低気圧(でしたっけ?)」のせいもあり、一時期「ドカッ」と降った雪で、盛り上がる予想をしていたのですが、その後の降雪はさっぱりで、充実した雪像や、スノーキャンドル造りがなかなか難しいという状態でした。 今年から、「雪あかり」会場も拡大され、八幡町や青山町でも開催されました。 写真は、中津川河川敷会場の様子です。 う〜ん、もうちょっと雪が欲しかった・・・といってこれから降るんじゃないかと思われる予報。 やれやれ。 ...続きを見る

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2008/02/10 14:51
開運橋ライトアップ 2
開運橋ライトアップ 2 クリスマスの頃からでしたっけ? 2月の11日までということで「開運橋」のライトアップがされているわけですが、前回は青色で縦軸もアップされていたはず・・・とそういう記憶がある半次郎にとって物足りないライトアップ。 せっかくやるんだったら、しっかりずっとやんなさい。といいたい。 ...続きを見る

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2008/01/23 19:35
南部はっと鍋
南部はっと鍋 盛岡四大麺というのは、「わんこそば」「冷麺」「じゃじゃめん」「南部はっと鍋」であるが、「南部はっと鍋」たるものを食したことが無い。 1年のうちでも季節限定で、10月から3月。そして海鮮の生鮮食品を用いるのでお店に予約が必要であった。最近は予約無しでも対応できる店もあるそうだ。 さて、その「南部はっと鍋」を食す機会に恵まれて、昨夜、目の前に現れたのは写真の「南部はっと鍋」である。 南部鉄器製の鍋自体が独特の形状をしている。中央部がすきやき鍋状態に窪んでいて、それに縁が付いている具合の... ...続きを見る

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2007/12/09 10:49
鉈屋町 大慈清水御休み処 大澤家町家
鉈屋町 大慈清水御休み処 大澤家町家 去る9月16日から一般公開された明治期の町家を改修した大澤家町家。 ここの管理人は葺手町で「紅茶の店 しゅん」をやっている松本さん。 鉈屋町の観光案内所でもあり、公衆トイレが利用できる。 また、そのとおり、紅茶やカレーをいただくことができる。 午前11時から午後6時まで。日曜は午後5時まで。水曜定休。 盛岡観光で鉈屋町まで足をのばしたら、ぜひ寄ってください。 ...続きを見る

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2007/10/17 15:40
盛岡じゃじゃめん
盛岡じゃじゃめん 以前に「じゃじゃ麺」は「白龍・パイロン」さんをご紹介しましたが、今回は「盛岡じゃじゃめん」さん。 「盛岡じゃじゃめん」も盛岡ブランド認証商品になっています。 こちらでは、チータンタンを別に作ってくれるので、最初からチータンタンという食べ方も可能です。 こちらは、白龍さんにくらべて「みそ」がとってもマイルド。 はじめて「じゃじゃめん」を食べるという方にはこちらがおすすめです。 2回目には白龍さんをたべてみよう。 ...続きを見る

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2007/09/06 16:55
紺屋町で丁印公開 「紙丁・鍛冶丁 張良と黄石公」
紺屋町で丁印公開 「紙丁・鍛冶丁 張良と黄石公」 このたび屋台は残されていると噂されていた紺屋町の「丁印」でしたが、本来の人形も修復、復元されて完全な丁印の屋台が復元されました。 現在の新町名では、紙町も鍛冶町も紺屋町界隈ということになってしまうのですが、この、紙丁、鍛冶丁連名の額を掲げた丁印は、「張良と黄石公」という題目です。ちなみに紺屋町独自のものは、俵藤太の百足退治です。 人形のバックの障子が古い図面に残された姿を象徴しています。 そして何よりその人形の場面は、そういう逸話にして有名ながらも、橋の上に置かれた履き物の... ...続きを見る

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2007/09/02 12:45
開運橋ライトアップ
開運橋ライトアップ 盛岡 開運橋のライトアップが1ヶ月ほど前からされております。 一部報道では8月いっぱいということになっておりましたが、何時までするのかな? 歩道筋から見るのがいちばんキレイに見えるようです。 ・・・ずっとライトアップしてくれないかな。 ...続きを見る

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2007/09/02 12:35
盛岡天満宮 −7月25日−
盛岡天満宮 −7月25日− 7月25日は、天神さんのご縁日ということで、日頃とってもお世話になっている盛岡天満宮に一升瓶を持って出かけました。 御札1000円/絵馬500円/撫牛1000円を求めました。 盛岡市内の神社仏閣の夏祭りは、子供たちも少なくなり、出店も少なくなって寂しい感じがしてまいりましたが、ここのお祭りは出店も多く、神楽舞台などとってもお祭りらしい雰囲気でいっぱいでした。 ここでは、「撫牛」の鉄器も販売されています。 もちろん、「狛犬」のミニチュア南部鉄器も販売してますのでよろしくお願いします... ...続きを見る

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2007/07/26 12:03
てくり 5号 入荷!
てくり 5号 入荷! 「てくり」第5号が盛岡おもてなしプラザに入荷しました。 明日、6月30日より販売いたします。 1冊500円。 ...続きを見る

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2007/06/29 15:42
岩手山のワシ型
岩手山のワシ型 おくればせながら今年も岩手山の雪解け型の「ワシ型」の写真をアップします。 これは、5月8日の様子です。 有名になった小岩井の一本桜も写真を撮りに行きたかったのですが、ウソによる花芽の食害で例年の10分の1くらいしか花がなかったそうで、早々と葉桜の様子です。ざんねん。 来年はたくさんの花を見るためにはどうしたらいいのでしょう。 小岩井農牧さんは、いろいろな木の苗木も販売しているところなので、ご当地に根ざした樹木管理にがんばっていただきたいと思います。 ...続きを見る

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2007/05/10 18:45
南部鉄瓶で青龍水を沸かす
南部鉄瓶で青龍水を沸かす 私の常駐する盛岡おもてなしプラザBrand Plusでは、南部鉄瓶で盛岡三清水のひとつ「青龍水」を沸かしてお茶を提供しています。 とってもまろやかなお湯になります。みなさんも一度試してみてください。 盛岡おもてなしプラザは無料休憩所を併設しています。このお茶も無料でいただけます。 お弁当などご持参いただいてここで召し上がられても構いません。 販売物や市民団体活動の情報などこれからどんどん集積していきたいと考えております。 皆様のご利用をお待ちしております。 連休の5/5までは... ...続きを見る

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2007/05/01 13:50
もう一本の国指定天然記念物の桜 −龍谷寺のモリオカシダレ−
もう一本の国指定天然記念物の桜 −龍谷寺のモリオカシダレ− 盛岡市の国指定天然記念物の桜として有名なのは「石割桜」ですが、盛岡にはもう一本国指定の桜があります。 それは、「龍谷寺のモリオカシダレ」。 ひとつの都市に国指定天然記念物の桜が二本あるのは日本でも他に例がありません。 こちらも、石割桜と同様、満開の季節を迎えました。 この桜が見たい方は、石割桜のある盛岡地方裁判所と、岩手銀行本店の間の道を北山寺院群界隈に向かってまっすぐ進んでください。赤坂病院の十字路にぶつかったら、その手前右側に龍谷寺があります。ここは石川啄木史跡のひとつでもあ... ...続きを見る

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2007/04/29 23:25
夏美ちゃんの通う道 −どんど晴れ−
夏美ちゃんの通う道 −どんど晴れ− NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」は盛岡が舞台であるのは、よく知れたところとなってきましたが、先日の放送では盛岡市街地のあちこちが画面に登場しました。 中でもヒロインが鉈屋町界隈の下宿「イーハトーブ」から山岸地区にあると想定されている旅館に通う道として出てくるのが中津川岸の茣蓙九さんの裏の道。 盛岡を訪れた皆さん、ぜひこの道を自転車で駆け抜けてください。あなたもヒロイン気分にひたれます・・・。 ...続きを見る

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2007/04/29 23:14
石割桜 満開!
石割桜 満開! ブランドプラスがオープンしてドタバタしている最中、私が花見をするのは、朝早くしかございません。毎年この時期は、樹勢も気になって石割桜と龍谷寺のモリオカシダレは見に行くようにしています。 石割桜はさすがに木そのものの元気が年々衰えつつあるように見えるこのごろです。 モリオカシダレは樹勢を回復しましたが、カンフル剤注入直後に見られた大きな花ではなくなり、普通の花のサイズになりました。 それでもやっぱり圧倒されるのは石割桜です。石の大きさと木の枝振りの迫力がカメラのファインダーから訴えて... ...続きを見る

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2007/04/29 14:36
北帰行 −外岡秀俊−
北帰行 −外岡秀俊− とある方に進められてこのたび手にした本が「北帰行」という本です。 これは絶版になっていて手に入らないといわれましたが、このネット社会で古本屋さんを検索すると出てきました。 これは主人公が石川啄木を訪ね歩くような内容になっているようです。(まだ読んでいません。)それで、この中に盛岡天満宮の例の狛犬も出てくるのです。 昭和50年代初版の本でもあるので、その当時の盛岡が見えてくるような気もします。最近まともに1冊を読んだ本というのが無いのですが、できるだけ手にとって見られたらいいなあと思... ...続きを見る

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2007/02/04 22:12
栄光への道 盛岡商サッカー部〜全国制覇への記録〜
栄光への道 盛岡商サッカー部〜全国制覇への記録〜 先月27日に発売だったでしょうか。全国高校サッカー選手権で優勝した盛岡商サッカー部の記録冊子が岩手日報社から発行され、売り切れ書店が続出して、急遽増版となったそうである。その追加は2月7日発売・・・というような報道がされていた記憶があるが(あいまいでゴメンナサイ)本日、カワトクの丸善に行くと、目の前にあるのは間違いなく「栄光への道」。 しかし、1冊しかない。立ち読みに手にとられての折り目もなく新品そのもの。すかさず私が購入しました。(その上に書店さんオリジナルのポップがありましたが、こ... ...続きを見る

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2007/02/04 00:13
ホットライン肴町 アーケードの長さ
ホットライン肴町 アーケードの長さ 肴町の村源薬局の前に立つケロヨンにこんな札が下げられていました。 「肴町アーケードの長さは365メートル ○か×か」というもの。 これは昨年行われた盛岡検定の問題にもでてきたものですが、正確には「×」なんだそうです。しかしながら、肴町にアーケードがつくられて1年365日いつでも雨・雪にあたることなくショッピングができる365メートルの通りというのが宣伝コピーで「ホットライン肴町」は「365メートル」というのが定着しました。 もちろんきっちり365メートルというのはなかなか難しいもの... ...続きを見る

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2007/02/04 00:01
盛岡ノート 立原道造
盛岡ノート 立原道造 このたび立原道造の「盛岡ノート」という本が再版されました。 立原道造は、東京日本橋の生まれで、現在、文京区に記念館がありますが、その生涯は大正3年から昭和14年までの24年間というものでした。この立原が大正13年の秋に盛岡を訪れて、現下小路の黒川産婦人科の地にあった加藤健宅に滞在してノートに残された文面です。 それからは当時の盛岡の様子を伺い知ることができますが、既に命の期限を知った道造の悲壮感がただよう作品のように私は読み取りました。 その中でも印象に残った表現は「スミレ色の姫神... ...続きを見る

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2007/02/03 23:33
祝 盛岡商 全国制覇 −第85回全国高校サッカー選手権−
祝 盛岡商 全国制覇 −第85回全国高校サッカー選手権− 1月8日東京・国立競技場の35,939人の観客に見守られて岡山県・作陽と闘い初優勝を勝ち取った盛岡商イレブンの優勝パレードが1月13日盛岡市内で行われました。 午前11時40分ホットライン肴町のアーケード街をパレードがスタート。これまで盛岡で何の行事・イベントがあってもこれほどの人が集まったことがないのではと思われるほどの歓迎の人・人・人。振りかざす旗の隙間からその様子を伺うのがやっとのありさまでした。 かろうじて人力車に乗っていた齋藤監督と今年新調されたという優勝旗はしっか... ...続きを見る

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2007/01/13 22:35
盛岡駅名表示
盛岡駅名表示 昨年12月から盛岡駅に新しい駅名表示看板が設置されました。 これまでは啄木の文字から集字された「もりおか 啄木」の表示のみでわかりにくかったということによる設置のようです。 しかしながら、この書体はいまひとつしっくりせず盛岡らしさが漂わないイメージに半次郎は感じました。 そして、なんとこの表示は開運橋からは読み取ることができないのです。 具体的にいうと、道路から真正面にまっすぐ建っている駅舎ではないため、このようになったのだとわかりますが、せっかくのわりには効果半分みたいな感じで... ...続きを見る

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2007/01/02 10:26
謹賀新年 2007
謹賀新年 2007 明けましておめでとうございます 今年も「いづだり」更新していくブログでございます。 よろしくお願いします。 ...続きを見る

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2007/01/02 06:22
南部鉄器狛犬好評につき御礼申し上げます
南部鉄器狛犬好評につき御礼申し上げます 水曜どうでしょう(下のアドレスページ参照) http://suidou.d-archives.info/2006/11/post_251.php の藤村様の御手に「盛岡天満宮の狛犬」の南部鉄器が渡ってから、大変ご好評で多方面からたくさんのご注文をいただきました。まことにありがとうございます。 この場を借りまして御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2006/12/10 08:27
盛岡じゃじゃ麺 −白龍・パイロン−
盛岡じゃじゃ麺 −白龍・パイロン− 昨日と今日は「盛岡いしがき文化祭・冬バージョン」。 昨日の夜には「もりおかむずら」という満腹ツアーがありました。 餃子・広島風お好み焼き・じゃじゃ麺(チータンタン付)・紅茶・べんじぇものセットの食べ歩きです。 これで半次郎がひさしぶりに食べたのは「じゃじゃ麺」(写真上)。このようなツアーですから、「小」のオーダーでしたが、なかなか満腹、満腹。 ここは、「白龍・パイロン」というお店で、岩手公園(盛岡城跡公園)にある櫻山神社の門前にあるお店です。 しっかり「チータンタン(チ... ...続きを見る

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2006/12/10 08:04
大島高任生誕地は何処
大島高任生誕地は何処 大人のための北東北エリアマガジン「rakra ラ・クラ」に斎藤純さんが連載している「走れ!自転車探訪者」というページがある。今回の11月号は「第七回 釜石」である。 これに出てくる大島高任(詳しくは本誌をお読みください。)は、盛岡市内が生誕地なのであるが、その場所が何処か確定されていない。 「仁王小路」界隈ということまでは判明しているものの、それから先が進まない。 今年は大島高任の生誕180年にあたる年であることからも、有志でなんとか生誕地に顕彰記念碑を建てるということまでの話はま... ...続きを見る

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2006/11/05 16:52
馬車が走る街 盛岡
馬車が走る街 盛岡 盛岡では今年から中心部の岩手公園を周遊する馬車の社会実験が何度か行われています。 はじめて間近にじっくりとその様子を見ました。 古くは馬産地といわれた南部藩ですから、身近にこのように馬の姿が見られるようになることは理想的な街づくりのひとつともいえるでしょう。 自動車交通量が多くて大変ですが、盛岡の魅力のひとつとなればいいなと思う半次郎でした。 ...続きを見る

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2006/11/05 16:22
ウリウリとロケをしました!
ウリウリとロケをしました! 本日、半次郎はウリウリこと瓜田華菜子さんと、午後から岩手公園でロケをしました。 これは、めんこいテレビさんの放送「山海漬」で、11月25日(土)放送予定です。おたのしみに。 どの局のアナウンサーさんも同じなんですが、テレビで見るより生のほうが皆さんキレイです。・・・私自身(半次郎)も新聞やテレビで見るより生のほうがいいと思っています・・・。 ...続きを見る

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2006/11/04 18:55
第10回 みちのく国際ミステリー映画祭 −シネマパレード−
第10回 みちのく国際ミステリー映画祭 −シネマパレード− 本日、12時30分から盛岡市肴町で第10回みちのく国際ミステリー映画祭のシネマパレードが開催されました。 シネマパレード 日時: 10月14日(土)12時30分スタート 14時終了予定 経路: 肴町アーケードから大通商店街まで 人力車に乗ったゲストが肴町アーケードから大通商店街まで大パレード。 ...続きを見る

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2006/10/14 16:34
慣れ親しんだガソリンスタンドが閉店!
慣れ親しんだガソリンスタンドが閉店! 盛岡市南大通にある出光の看板を掲げたガソリンスタンドが9月いっぱいで閉店。 独特なスタイルのその建物はずいぶん昔からありました。 半次郎が生まれる前からあったようです。 まるで展望台というか、何というか、40年以上前にこのデザインの建物って一体と思うそのガソリンスタンドがとうとう閉店してしまいました。経営的な閉店というよりも、建物の老朽化のイメージも。 とにかく、半次郎は明治橋を越えて幼稚園に通っていたし、幼稚園に通う前から、肴町の川徳デパートに行ってもその往復で眺めてきたこの建... ...続きを見る

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2006/10/05 16:52
カワトク 岩手公園開園100周年
カワトク 岩手公園開園100周年 盛岡市菜園のカワトクの壁面にイベント幕が下げられているが、昨今は親王様ご生誕の祝賀とともに岩手公園開園100周年の文字も・・・ 10月15日は孫の日なんだぁ〜 ...続きを見る

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2006/10/04 10:46
盛岡城の赤瓦
盛岡城の赤瓦 文化地層研究会では、岩手公園開園100周年を迎えた今年、折々に「盛岡城ガイドツアー」を開催して参りました。 (5月3日・6月24日・9月16日・9月17日開催済) 今回、10月7日にも開催予定です。 ...続きを見る

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2006/10/02 22:20
氷川くんに食べさせたい「盛岡冷麺」
氷川くんに食べさせたい「盛岡冷麺」 昨日は氷川きよしくんの東北コンサートツアー最終日で「岩手・盛岡公演」でございました。彼はちょうど2年前の9月22日にもコンサートで盛岡を訪れているわけで何かしら御縁を感じたとのこと。 さて、そんな彼がはじめて盛岡に来た2003年の時の話では、花見もしたことがないというようなMCがありましたが、今回のツアーは仙台・秋田と巡って最後がこの盛岡。盛岡での時間をどのように過ごされたかはわかりませんが、今回も「わんこそば」「冷麺」「じゃじゃ麺」のお話が出てまいりまして、「じゃじゃ麺」については、... ...続きを見る

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2006/09/23 21:35
「盛岡城跡公園ガイドマップ」が完成しました!
「盛岡城跡公園ガイドマップ」が完成しました! このたび文化地層研究会では岩手公園開園100周年記念事業実行委員会の依頼をうけて「開園100周年 盛岡城跡公園ガイドマップ」を編集・制作いたしました。 このガイドマップは、盛岡城いしがき文化祭のイベント会場で無料配布されます。 ...続きを見る

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2006/09/15 22:59
開園間もない「岩手公園」
絵はがきの写真で残されている開園間もない頃の岩手公園です。 ...続きを見る

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2006/09/10 09:27
盛岡伝説案内 其の弐拾壱  団子坂
 盛岡で団子といえば「醤油団子」。生醤油仕立てのしょっぱい団子は全国でも岩手内陸界隈だけのもの。餅菓子類をこのへんでは「弁財物(べんじぇもの)」と呼んで、「こびる(小昼)」にかかせない一品です。  さて、そんな「しとねもの」に関する伝説も盛岡にはありました。  その昔、みちのくを巡幸していた弘法大師(空海)さまが、茶店にたどりつくと団子を頼みました。 ところが、茶店の婆さんは、大師のみすぼらしい乞食のような姿をみて、「これは団子でない」と言って団子を隠してしまいました。 弘法大師さま... ...続きを見る

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2006/09/04 23:27
盛岡八幡宮秋祭り
今年も収穫の秋を迎え、例年開催される八幡宮の祭典の季節となりました。 盛岡八幡宮の例大祭は、今年も9月14・15・16日に開催されます。 14日お昼には山車の八幡下りパレード。15日夜には山車の大通りパレードが開催されます。 さらに9月15日は、岩手公園開園100年記念セレモニーも開催される予定です。 ...続きを見る

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2006/08/27 19:35
「お菊の皿」検証
これも以前盛岡伝説案内でご紹介した「お菊の皿」であるが、毎年このお盆の8月16日しか公開されないことから、ぜひその「皿」の形が確かめたくて見てきた。 盛岡市名須川町「大泉寺」には緑と黄色の色鮮やかな「皿」というよりは「丼」4枚が伝えられている。(詳しくは「盛岡伝説案内」を参照ください。) ...続きを見る

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2006/08/16 16:44
マルコポーロに逢う
お盆というこの時期に報恩寺の五百羅漢に逢いに行きました。 お盆だからといって特別なことはなく、拝観料300円です。 先に盛岡伝説案内でご紹介した頃に整備途中だった耐震目的のセルロイドも小綺麗になっていました。(その頃はとても見られた状態ではなかったので、なんでこんなことしたのだろうと思った。)しかしながら、羅漢堂の宝珠は黄色く塗られ、ていました。瓦は葺きかえられていた。 さて、肝心のマルコポーロ像なのですが、左手首が取れてから、かれこれ数年になります。 その右隣のフビライ像も左手... ...続きを見る

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2006/08/16 16:38
お盆
半次郎の家では例年このお盆の時期は、玄関に家紋入りの提灯を飾ります。 我が家の家紋は「中輪に房付き笠」というもので、「高橋」で「笠紋」は珍しくないようですが、盛岡でそれほどよく見られるものでもありません。(というか、当家と同等の家紋を盛岡市内で見たことがまだ無い・・・) ...続きを見る

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2006/08/16 16:27
盛岡天満宮の狛犬(南部鉄器ミニチュア)発売中!
盛岡天満宮に鎮座する石川啄木が愛でた狛犬のミニチュアが南部鉄器になって完成しました。石川啄木生誕120年を記念して販売いたします(啄木も戌年生まれということになります)。 阿吽の二頭一組(一頭の大きさ高さ約2.5センチ×幅約2.2センチ×奥行き約4.5センチ 重さ【あ・58グラム】【うん・68グラム】包装箱込み約150グラム) 販売価格3200円です。 ...続きを見る

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2006/08/07 23:37
岩手公園の名称変更
 今年五月の連休明けに『盛岡市は今年、開園一〇〇周年を迎える岩手公園の名称を全国に向けた発信力のある新名称に変更する方向で本格的な検討をはじめる。』と報道された。これは、「岩手公園」は「盛岡城跡」である意味を強く表現するということで、盛岡は城下町であるという意味の主張をも強くしたいということの現れなのだと読み取った。  さて、この話題の「盛岡城」は、石川啄木の歌を起因として別名「不来方(こずかた)城」とも呼ばれている。これは盛岡城以前の福士氏の居館は「不来方城」なのだが、現在の盛岡の街の基... ...続きを見る

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2006/05/24 22:08
龍谷寺のモリオカシダレ
国指定天然記念物 昭和11年9月3日指定 盛岡市名須川町龍谷寺 ...続きを見る

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2006/05/07 09:04
石割桜 いしわりざくら
国指定天然記念物 大正12年3月7日指定 盛岡市内丸盛岡地方裁判所 ...続きを見る

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2006/05/05 16:28
盛岡伝説案内 其の拾七 在廳権現 ざいちょうごんげん
 五月二十五日には例年、櫻山神社の祭典が開催されるが、その参道にはこのような伝説が伝えられている。  城の普請とともに城下町を築いた南部利直公が、あるとき重い熱病で床に就いた。これには加持祈祷をはじめ、あらゆる手を尽くしたが一向に回復のきざしが見られず、あらゆる名医も匙を投げた。それで、家臣たちは話し合うと、この病を治してくれる者あらば褒美を取らせようということになった。  出羽国羽黒山の修験者(山伏)在廳が、これを聞き付けて名乗り出た。在廳は何週間かの断食祈祷をして利直公の病を癒すこと... ...続きを見る

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2006/05/01 22:42
岩手山の残雪 -巌鷲山-
岩手山の残雪に「鷲型」が見られるようになり、なかなか暖かい気候に恵まれない今年は予定日よりも遅く桜のたよりが聞かれ、4月21日に石割桜も数輪開花した。 岩手公園の二の丸の北側に岩手山を眺めることができる「望岳亭」という四阿がある。 ここから見た岩手山が写真。今年は雪も多く、山はまだ降雪もあることから、幾度か繰り返して山の右上部に残雪の鷲型が現れるのだ。(これにより、別称「巌鷲山・がんじゅさん」と呼ばれる) ...続きを見る

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2006/04/23 00:09
盛岡さくらまつりイベント
文化地層研究会・盛岡市共催 岩手公園開園100年記念「盛岡城ガイドツアー」を開催いたします。 日時 平成18年5月3日(水・祝)午前9時〜 (集合午前8時50分) 申し込み 当日上の橋緑地にご集合ください。 終了予定 正午 中の橋解散。 ...続きを見る

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2006/04/18 22:36
シダレカツラの花が咲きました
これまで気にすることの無かったカツラの木。しかも早池峰山原産の「シダレカツラ」が今、花を咲かせています。 カツラの花そのものは3日ほどで終わってしまうので見逃してしまいがちですが、まだ寒い桜の花間近というこの季節に静かに枝を赤く染めて咲いています。 「シダレカツラ」は雄木のみの品種ですので、実生苗が存在することはありません。 花が終わると葉がどんどんふくらんで新緑の季節を迎えます。 写真は盛岡市内、肴町にある国指定天然記念物のシダレカツラの落ちていた枝を拾い上げて撮影しました。 ...続きを見る

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2006/04/16 20:10
鮭の赤ちゃん
平成18年3月25日(土)、13回目を数える中津川での「鮭の赤ちゃん放流会」が行われました。その数1万匹。 5年ぐらいしないと帰ってこないとのこと。 半次郎は鮭の赤ちゃん放流をしたことがありません。 いずれにしても勝手に家の前を下ったり上ったりしているんだなぁと思います・・・。 ...続きを見る

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2006/04/02 04:58
来々軒(らいらいけん) −宮澤賢治 作品の舞台−
↑これは現在の景色 ...続きを見る

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2006/03/30 22:04
もりおか中津川めぐみ感謝祭
平成18年3月11日(土)・12日(日)午前9時〜午後5時 岩手県公会堂を主会場として、「もりおか中津川めぐみ感謝祭」が開催される。 市民の宝、盛岡の命とも言えるこの中津川のめぐみに感謝し、中津川をいかしたこれからの盛岡のまちづくりをめざして市民主体の祭りを開催します。 中津川周辺でも関連イベント・入場無料。 主催 もりおか中津川めぐみ感謝祭実行委員会 ...続きを見る

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2006/03/05 22:15
冬のバロック −「啄木・賢治にみる酒展」もりおか啄木・賢治青春館−
もりおか啄木・賢治青春館で第21回企画展「啄木・賢治にみる酒展」の関連イベントとして【室内楽&ギャラリートーク】が平成18年2月5日に開催された。 午後1時より室内楽「冬のバロック音楽」と題して弦楽合奏団バディヌリコンサートマスターの寺崎巌氏をはじめとする3名による演奏。バロックだけに限らず、普段なかなか聞くことができない曲をセレクト。展示会にちなみ、食卓でよく聞かれた・演奏された曲ということでした。 ギャラリートークは「酒をめぐる啄木の世界」ということで盛岡大学短期大学部教授の小林芳弘... ...続きを見る

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2006/02/05 22:33
もりおか雪あかり
もりおか雪あかりが2月1日から4日までの4日間、午後5時30分から8時30分まで開催されました。今年は全国的に降雪が多く、盛岡もその例外では無かったため、歩道の横にも雪あかりが並べられました。 岩手公園の一角には、氷の盛岡城。中津川原にはたくさんの雪あかりが並べられていましたよ。 ...続きを見る

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2006/02/04 22:42
博多通りもん −明月堂−
第40回モンドセレクション金賞・第23回菓子博名誉総裁賞・第24回茶道家元賞などを受賞している、しろ餡の中に生クリームとバターを使用した、和洋折衷の洋風なおまんじゅう。甘さをおさえたしろ餡とミルクの香りを、やさしい皮で包みました。という博多のお菓子「博多通りもん」。 とってもしっとりしていて、甘みが抑えてあるのが特徴。何個でも食べられちゃう半次郎でした。 ...続きを見る

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2006/02/04 22:25
梅ヶ枝餅 −かさの家−
博多太宰府天満宮といえば「梅ヶ枝餅」。筑前太宰府名物と謳われています。 焼きたてが一番で、盛岡でも毎年の物産展で求めて食べることができます。この物産展、「カワトク」という百貨店で開催されるのですが、この建物の裏通りを実はその昔「梅ヶ枝町・うめがえちょう」と呼んでいたことがあるのです。そんな偶然を思いながら食べる梅ヶ枝餅は、やっぱりこの寒い時期に食べるのが一番と思う半次郎でした。 ...続きを見る

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2006/02/04 22:13
本豆とうふ −平川食品−
昨年暮れから、発売はまだか何時かと待っていた「本豆とうふ」を購入することができた。 (「もめん」・「きぬ」とも同じ価格) これは購入できる場所と製造量が限られることから単品入手は比較的困難かもしれない。しかし、盛岡界隈で販売されている豆腐の中では比較的高価であるため、人気商品というレベルのものでもない。それでも、一度食べたらその魅力にひかれること間違いなしなのだ。 原材料は岩手県産大豆と凝固剤(にがり)のみ。 「岩手県北部の気候風土に育まれた大豆と長年の技を活かした香り豊かな一品... ...続きを見る

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2006/01/15 10:24
中華そば −直利庵−
直利庵さんで酒蕎麦をいただいた後、さらに「中華そば」をいただくのが習わし・・・?。 もともとが蕎麦屋さんなので、和風のお出汁のきいた中華そばです。 なかなかですので、ぜひ一度おためしください。 ...続きを見る

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2006/01/03 15:03
酒蕎麦 −直利庵−
1月2日は恒例の文化地層研究会新年会。市内の「直利庵・ちょくりあん」で「酒蕎麦・さけそば」をいただくのが習わし!?になっています。 写真が酒蕎麦のお膳ですが、盛りそばの重ねにやくみ(もみじおろし・ねぎ・おかか・くるみ)となめこおろしがついていて、たれの入った蕎麦猪口と徳利にはお酒が入っています。このお酒は紫波町の「吾妻嶺・あずまみね」という銘柄です。 この徳利のお酒を盛りそばにかけていただくというのが「酒蕎麦」です。 普通のお酒を蕎麦にかけたのでは、酒の風味が強くなってしまうので、... ...続きを見る

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2006/01/03 15:00
啄木・賢治にみる酒展 −もりおか啄木・賢治青春館−
「啄木・賢治にみる酒展」が、盛岡市内「もりおか啄木・賢治青春館」で2月26日まで開催されている。 石川啄木と宮沢賢治の酒のたしなみ方を回顧。 明治から昭和にかけての食生活から享楽的な啄木とストイックな賢治を対照させていて、2人の文豪が酒豪であったかどうかを伺うことができる。 展示室の暖炉前には、明治時代に日比谷松本楼で石川啄木と金田一京助が囲んだテーブルが再現されている。 啄木が上京して半年後の明治41年10月4日の日誌に 「松本楼でビールを飲み乍ら晩餐をとって、また散歩して、... ...続きを見る

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2005/12/31 07:30
腰越荘 −原敬別荘−
「腰越荘・こしごえそう」とは、原敬(はらたかし)が大正4年3月、鎌倉の腰越に別荘を新築し、翌5年「手狭につき書斎一室増室の必要を認め先般らい着手し、今回落成せり、八畳の間一室なり・・・6月完成」と日記に記されている。 つまり平民宰相と呼ばれた原敬の別荘が源義経の史跡としても名高い鎌倉・腰越の地に別荘を持っていたということなのであるが、現在この腰越荘の建物は分割移築され、書斎部分は盛岡市の原敬記念館へ、居間部分は盛岡市の原の菩提寺でもある「大慈寺・だいじじ」に移築されている。 上の写真... ...続きを見る

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2005/12/31 06:52
鋳金研究所
先の「盛岡伝説案内 其の拾参」に登場する「鋳金研究所」というのは、愛宕山(あたごやま)の中腹にあったことが、昭和元年の地図から見てとれる。 現在の盛岡グランドホテルの登り口より、さらに左側のあたりであろうか。 さらにその左上には「栗山大膳」の墓所が記されている。(栗山大膳の話についても盛岡伝説案内で紹介済み) 南部伯爵別邸というのは、現在の盛岡市中央公民館である。 ...続きを見る

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2005/12/30 16:46
肴町のシダレカツラ (国指定天然記念物)
盛岡市内肴町(さかなちょう)にあるシダレカツラの木がいつの間にか駐車場の真ん中にぽつんと1本になっていた。 ここは一般の民家の敷地内であったので、木の根本までを見ることができない環境にあったが、現在はこのような姿を観察できるようになった。 ただ、根本が最小限に柵が廻されて、たくさんの枝が地を摺るほどであったが、その枝は切られてしまったらしい。 結局、1本のこの木を360度何処からも眺めることができるようになった。 見るうえではいいが、あまりもの周囲の環境変化に驚かされているのは、... ...続きを見る

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2005/12/24 17:00
aiina散歩
ここはアイーナホールです。 ...続きを見る

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2005/11/27 12:43
aiina アイーナ いわて県民情報交流センター
昨日、午後から今年竣工した「いわて県民情報交流センター aiina アイーナ」の見学会に行って参りました。 正式には平成18年4月1日開館(一部施設は5月開館)の建物です。 この施設の特徴としては ●環境配慮型の建物 ●災害に強い建物 ●ユニバーサルデザインの建物 ●アートワーク ということが謳われています。 さらにこの施設に導入する5つの機能として 1 県民生活・サービス拠点 2 県民交流・活動拠点 3 県民学習拠点 4 県民情報拠点 5 国際交流拠点 があげられて... ...続きを見る

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2005/11/21 22:05
盛岡市遺跡の学び館 その3
さらに土偶といえば、縄文人の足跡も発見された萪内遺跡(しだないいせき)から出土した「大型土偶頭部」も並んでいます。 ...続きを見る

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2005/11/13 21:49
盛岡市遺跡の学び館 その2
盛岡市遺跡の学び館には、その他に魅力的な「遮光器土偶」(手代森遺跡出土)も並んでいます。 県内から出土したものでも最大級の遮光器土偶です。 ...続きを見る

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2005/11/13 21:46
日本最大級の縄文土器 −盛岡市遺跡の学び館−
調査取材のため、盛岡市遺跡の学び館を訪れる。 常設展示には、日本最大級といわれる縄文式土器が展示されている。 ...続きを見る

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2005/11/13 21:33
カツラの実
6日の日曜日に盛岡城内に残された唯一の建物「彦御蔵」の公開があり、公園をぶらぶらしているとカツラの木に実がなっているのを発見しました。 カツラの木は雌雄別株なので、もちろん雌木にしか実がつきません。 カツラの木は花が咲かないと雌雄の判別がつかないということもあって、こういう現象を目の当たりにしないと雌雄別株なんて気にすることは無いわけです。 花は赤い花が咲くのですが、実はこんな感じ。 なんとも不思議です。 しかしながら実生で発生する自然の苗木っていうのも見たことが無い。 盛岡市の木... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/11/11 09:26
シダレカツラ巡り
本日、文化地層研究会の会内活動として「シダレカツラツアー」を行いました。 盛岡市内肴町裏のシダレカツラをはじめに、市内門のシダレカツラ、そして市内大ヶ生瀧源寺のシダレカツラとどれも国の天然記念物です。 さらに原産ゆかりの地をたずねるべく一路大迫町岳の早池峰神社・妙泉寺跡へ。 夏場のシダレカツラの姿と違い、もはや秋も深まって葉は黄色く染まり、そのほとんどは散っていました。それでもカツラの木の元に行くと独特の甘いような香りが漂います。 シダレカツラは最近ではたくさん増殖されていますが、さす... ...続きを見る

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2005/11/03 21:51
ほっちゃれ
残念ながら今年は、まだ「サケちゃん」が川をのぼってくる様子を目の当たりにしていません。 そんななか、川の中にはすでに「ほっちゃれ」の姿が多数・・・。 「ほっちゃれ」とはサケの死骸のことです。 こんな盛岡は秋も深まって日々寒くなるばかり・・・。 ...続きを見る

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2005/10/23 17:05
欧風秋味 −びっくりドンキー&ベル−
ひさしぶりにベルのお座敷でハンバーグをいただく。 以前にも書きましたが、ここはびっくりドンキー創業店で「ベル」というお店です。 デジカメに納めずパクパクと食べてしまいましたので、メニューの写真を掲載しますが、きのこたっぷりのソースがかけられたハンバーグで、期間限定商品です。 このところの「きのこづくし」のテレビ番組に影響を受けた半次郎でしたぁ〜。 ...続きを見る

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2005/10/23 17:02
天昌寺の観世音菩薩像
たいへんご無沙汰いたしました。 義経と平泉終焉の旅路は盛岡・天昌寺からはじまりました。 盛岡にいながらまだ目にすることのなかった観音像を拝むことができました。 ...続きを見る

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2005/10/23 16:26
SL奥州義経号
JR盛岡支社は、10/8から3日間、東北線で12年ぶりにイベント用の蒸気機関車「SL奥州義経号」を運行。 一ノ関−盛岡間を1日1往復。 「SL奥州義経号」はデゴイチの愛称で呼ばれる「D51−498」。 6両編成で定員は512人。 停車駅は平泉、水沢、金ケ崎、北上、花巻。 ...続きを見る

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2005/10/09 14:07
真鍮色の消火栓 −盛岡・映画館通り−
国際ミステリー映画祭の開催予定を先に掲載しましたが、 毎年このイベントの舞台となる通称「映画館通り」がある。 この通りに面した信号機や外灯などの設備はもちろん、消火栓までセピア色をイメージ?したのかどうかわかりませんが、真鍮色している。(金色ではない。) ...続きを見る

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2005/09/25 22:21
第9回 みちのく国際ミステリー映画祭
いよいよ今年も、 10月14日(金)から16日(日)の3日間、ミステリー映画祭が開催される。 ...続きを見る

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2005/09/25 03:38
盛岡八幡宮 祭典 初日 3
小雨の中いよいよはじまった八幡下り。 御輿もすっぽりビニールに覆われた姿でした。 例年の行列がなくて残念。 さて、山車のほう、写真は三番組の「五條大橋」です。 こんなに擬宝珠小さくないぞ! 京都のはデカイとか思いましたが、いやはや同じくらいか。 そうです。五條大橋は現在の松原橋。 松原橋の擬宝珠はこのくらいでした。 ・・・と余計なことを考えながらもなかなかよくできてる山車でした。 ...続きを見る

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2005/09/14 17:27
盛岡八幡宮 祭典 初日 2
八幡宮前にはビニールを被ったカッパ状態の山車がズラリ。 とうとう雨が落ちてきて強くなったり、弱くなったり。 雲行きが変わらないのでこの姿の山車の八幡下りとなることはやむを得ないようです。 ...続きを見る

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2005/09/14 17:23
盛岡八幡宮 祭典 初日 1
天気予報はお昼から雨。 降りそうな〜大丈夫かな〜と思いながら御輿渡御を見るため出かけてみる。 お昼ちょっと前の八幡宮社殿前に置かれた御神輿は写真のような具合でしたが・・・ 八幡宮前に集まってきた奉納山車は、既にカッパ状態でなんとも・・・ ...続きを見る

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2005/09/14 17:21
盛岡八幡宮 秋祭り
本日から14日から16日まで盛岡八幡宮の例大祭です。 例年雨にあたるお祭りですが、今年も初日から雨になりそうな空模様と天気予報。 本日は昼から「八幡下り」の御輿渡御山車パレード、明日は夕方から「大通り」の山車パレード。そして最終日は八幡宮境内で流鏑馬が行われます。 ...続きを見る

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2005/09/14 10:23
盛岡八幡宮例大祭奉納山車製作中
いよいよ八幡宮例大祭の週を迎えるわけだが、今年はあいにく平日中の開催となる。 奉納される山車も製作が進められている。 写真は八幡宮門前町、八幡町「い組」の山車で、ご覧の通り「暫」のようである。 今年の奉納山車は8台と聞いているが、話題の義経ものはあるのだろうか・・・ ...続きを見る

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2005/09/11 21:34
い組 −八幡町−
盛岡八幡宮の門前町「八幡町」の火消しは「い組」である。 例年、秋の例大祭にはかかさず山車を奉納している。 今年も祭り参加者の募集がされていた。 大人の参加費は5000円、半纏は11000円と記されていた。 ...続きを見る

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2005/08/24 20:44
あかりのある噴水塔
現在は岩手県立美術館のコレクションに登録されて、今後「噴水塔」の役割を果たすことが無いのではないかと思われる、岩手県庁舎前の池から撤去された美術工芸品・内藤春治(ないとうはるじ・1895明治28−1979昭和54)作の「あかりのある噴水塔」という作品がある。 ...続きを見る

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2005/08/15 14:17
手押しポンプ
夏の季節の今頃になると水に触れるのが気持ちよくて、昔我が家にもあった「手押しポンプ」を思い出す。この形の手押しポンプは、盛岡市内の屋外で見かけることはほとんど無くなってしまったが、「家にもあるよ」というところは以外とあるような気もする・・・。 写真は名須川町・願教寺(がんきょうじ)の本堂前にあるもの。他に南大通の久昌寺(きゅうしょうじ)にもある。それぞれお墓に手向ける供花のために利用されている。 ...続きを見る

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2005/08/14 08:36
岩手県第1号テレビ
盛岡市鉈屋町の酒蔵・岩手川第二工場さんに岩手県1号のテレビが残っている。 横に置かれた「岩手川テレビ受像中」の看板が歴史を物語っていて、テレビを映しているときは近所から人が寄り合って見たもの。 現在ではこの画面に画像が映ることは不可能(?)と思われますが、液晶テレビが普通となりつつある今、文化の進化は早いものです・・・。 ...続きを見る

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2005/08/14 08:29
盛岡の珍菓 ぞうみ飴
もう、ずいぶん前から気になっている盛岡の地菓子がありました。 それは例年の気候に左右されて、今年は美味しいのが出来るのかと心配になる素朴なお菓子です。 それは「珍菓 ぞうみ飴」 やわらかくて、強く印象が残るほどの風味でもないのですが、これは小さい頃によく食べたような 記憶を呼び覚ましてくれる味でした。 そもそもが全くの天然素材から誕生しているお菓子。 伝え続けて欲しい盛岡地菓子のひとつです。 ...続きを見る

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2005/08/14 06:24
おかんの墓 −大泉寺−
先に盛岡伝説案内で紹介した「お菊の皿」がある盛岡の本町通の寺「大泉寺・だいせんじ」には、「おかんの墓」も所在する。寺の入り口に「おかんの墓」と記された看板が建っています。 関西出身の方であれば「おかんの墓なんていっぱいあるやん」と思われる方も多いようですが、ここのお墓は正式には「畠山於感」の墓ということになります。 ...続きを見る

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2005/08/13 07:10
ベル −びっくりドンキー創業店−
盛岡の大通り界隈、旧町名でいうなれば「鶴舞町」だったあたりに『ベル』という店がある。 その店の外観はこの前まで普通の飲食店であったが、改装オープンしたら写真のような具合。 ここは何を隠そうハンバーグの店「びっくりドンキー」の創業1号店である。 今となっては全国チェーン店のようなものなので、全国の店舗の1号店ということだ。 なぜ「ベル」なのかといえば、そもそも創業時の名前がそうなので、ここに限って「ベル」という名前でお店を続けているのであって、メニューはすべて「びっくりドンキー」と一緒な... ...続きを見る

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2005/08/08 22:54
阿部善吉翁顕彰碑
「シダレカツラ」については何度も掲載してきたが、このたびその伝説の地を辿って歩いてみることができた。 まずは他でもなく「南部枝垂桂」を増やすことに成功した阿部善吉翁の顕彰碑は、盛岡市大慈寺町の永泉寺(えいせんじ)にあります。 その碑文は、 表には 「阿部善吉翁顕彰碑  積年の苦心も水の泡ならで後世に遺すしだれ桂かな 善吉」 とあり、 裏には、 「阿部善吉翁は明治十九年十二月二日盛岡市鉈屋町に生れた 昭和五年盛岡市長北田親氏氏にシダレカツラ育生をすすめられ苦心の末昭和十年これに成功... ...続きを見る

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2005/08/06 17:42
櫻川観世音 −盛岡三十三観音 第21番 龍谷寺−
石川啄木の両親が出逢ったとされる寺・盛岡市名須川町の虎嶽山龍谷寺(曹洞宗)に「櫻川観世音」と呼ばれる観音様が一体ある。 別名「片葉観音」ともいわれる片腕のない観音様です。 その昔、北へ向かう一本筋の道が通っていて、龍谷寺付近に鬱蒼とした木立があり、櫻川が流れていました。あるとき、観音様を携えた旅僧がここで野宿すると、夜に盗賊が襲い、太刀を振り下ろした瞬間閃光が走ると太刀は折れてしまい、賊は逃走しました。朝、僧が観音様を見ると片腕が飛んで川岸に漂い、腕に触れた葦はみな片葉になっていました。 ... ...続きを見る

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2005/07/31 16:04
盛岡・大通り街路樹の名残 −いちょう−
現在、盛岡市内大通りの中央に1本のいちょうの木が残されているが、これは大通りが開発された当初に植えられた並木の名残であって、それは、以下の新聞記事から読み取ることができる。 ...続きを見る

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2005/07/30 21:39
盛岡の「銀座の柳」と「銀座の煉瓦」
東京・銀座の柳と京都の関係は既に紹介済みですが、半次郎の住む盛岡にも銀座の柳が植えられています。 一本は写真の「銀座の柳二世」。もりおか啄木賢治青春館(旧第九十銀行本店本館・国重文)の前に植えられています。 もう一本は、石川啄木新婚の家に「銀座の柳三世」があります。 ...続きを見る

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2005/07/27 20:31
烏帽子岩(兜岩)のいわれ
盛岡城築城時、この地を掘り下げたときに、大きさ二丈ばかり突出した大岩が出てきました。 この場所が、城内の祖神さまの神域にあったため、宝大石とされ、以後吉兆のシンボルとして広く信仰され災害や疫病があった時など、この岩の前で、平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として、今日まで崇拝されています。 「桜山神社社務所説明板」より ...続きを見る

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2005/07/26 22:14
一里塚に松の木復活 −上田一里塚−
本日、岩手県立博物館で開催されている「義経展」に向かう途中、アネックスカワトク前を通過。 昨年の台風16号で松の木が倒木して撤去されたままになっていた「上田一里塚」に、松の木が植栽されていました。 大きな中央の木の回りに数本の松の木。さらにイベント植栽用の松の木もあって、合計何本植えられたのかわかりませんが、いずれにしても「マツノマダラカミキリ」の「マツクイムシ」などの影響を受けずに大きく育って欲しいと願っています。 ...続きを見る

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2005/07/23 23:59
栗山大膳と盛岡
盛岡の愛宕山(あたごやま)には、福岡県・黒田藩の黒田騒動で有名な栗山大膳の墓がある。平成14年は栗山大膳没後350年だったそうだ。 さて、この栗山大膳が南部藩にお抱えの身でありながら、何処に住まいしていたのかという話題なのである。 下小路という地区に一本の巨大な栗の木があり、その元に「栗山神社」が祀られていたのだが、最近この栗の木も切り倒されてしまった。実はこの地が栗山大膳の屋敷跡ではないかと思われてきたのだが、どうも文献を紐解くとそれは間違いであるのかもしれない。 ...続きを見る

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2005/07/22 23:31
古代の石笛
故姫神・星吉昭氏が「北の風あおあおと」というエッセイ集の「中津川」という作品の中で以下のように書いてある。 中の橋と、ひとつ下流の毘沙門橋との間に、数個の巨石が深い流れに打たれている。もし誰かが中の橋を渡って、そこから川面を見たとすれば、その石の存在に気をとめるに違いない。この辺りの喧騒を吸いとるように静かなたたずまいを見せるこの石に、私はかねてから魅かれるものがあった。人伝えに、この石には既に名前が付いているらしいことを聞いていたから、いつかそれを聞きだそうと、ひそかに思っていた。 石は... ...続きを見る

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2005/07/22 21:43
馬頭観世音のお祭り
盛岡市のその名も旧町名「馬町・うままち」に峯壽院(ほうじゅいん)として馬頭観音を祀る寺がある。正しくは、盛岡三十三観世音の第一番札所で、亀慶山城南寺 峯壽院である。 この寺はもと天台宗寺門派で近江滋賀郡別所村園城寺末。本尊は馬頭観世音菩薩。脇侍は延命地蔵菩薩と波切不動尊である。当院開山法壽法印は、下総(千葉県)千葉常胤の裔で、文治年間(1184-1189)下野(栃木県)に移り美濃郡を姓とし、のちに奥州江刺に転じて新渡戸と改めた。後年、稗貫郡里川口(現花巻市)に移住。慶長3年(1598)、当時... ...続きを見る

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2005/07/18 19:10
盛岡天満宮の石馬(狛犬)
盛岡天満宮拝殿の前に一対の狛犬が座っている。これは市内上小路に住んでいた高畑源次郎氏が制作して明治38年(1905)に奉納したもので、当時は地面に直に据えられていた。石川啄木はこの愛嬌ものをひどく好んだといわれ、昭和8年7月23日、啄木の歌を銅板に鋳造して台座を設けてはめ込んだ。 夏木立中の社の石馬も 汗する日なり 君をゆめみむ 啄木 松の風夜昼ひびきぬ 人訪はぬ山の祠の 石馬の耳に 啄木 啄木の小説「葬列」にもこの石馬が登場している。 ...続きを見る

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2005/07/16 21:39
ガス燈の由来 −創始者は南部藩士−
わが国における都市ガス事業の始まりは、明治5年(1872)、横浜の外人居留地にガス燈をともしたのが始まりである。ガスの利用については、これより17年前、南部藩士の手により発明されている。当時の文献によれば、安政2年(1855)、南部藩医師・島立甫(しまりゅうほ・玄燈)が、江戸亀戸の自宅において、コールタール製造の副産物として発生する石炭ガスに点火し、照明として利用した。同じ頃、水戸藩に招かれ、那珂湊に反射炉を製造した南部藩士・大島高任(おおしまたかとう)が、コークス製造の副産物利用としてガス燈... ...続きを見る

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2005/07/16 21:22

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