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2009/11/29 11:05
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2009/11/19 16:31
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2009/11/16 14:12
今回、千葉県佐原に行くことになったのは他でもなく |
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2009/06/08 16:05
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2009/05/23 16:59
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2009/05/18 10:19
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2009/03/23 15:28
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
ロシア亭 北斗 に行きました
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2009/02/11 13:40 |
景観フォーラムin陸前高田 開催のごあんない
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2009/02/11 10:28 |
カツ中華 −直利庵−
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2009/01/16 18:24 |
初詣
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2009/01/16 14:41 |
連正寺本尊御開帳
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2009/01/16 14:29 |
大福茶 −京都・一保堂−
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2009/01/16 14:26 |
京都の通り唄
京都の通り唄がある。 ...続きを見る |
2009/01/10 10:40 |
修復終わりました。 岩手銀行中ノ橋支店
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2008/12/14 10:12 |
街もりおか 11月号 12月号 発売中
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2008/12/05 14:39 |
黒七味 −京都・原了郭−
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2008/12/04 10:11 |
もりおか地鍋発表試食会に行ってきたのダ
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2008/11/29 11:13 |
ちはるさんのプログに登場してしまったのラ !
それは今年の10月末のある日の出来事。 ・・・というか、急な話で、ミモーのちはるさんをご案内する運びとなったったのでした。 それで、いつの間にかその動画記録もございまして、 それが今回ちはるさんのプログで紹介されておりあんスのス。 ...続きを見る |
2008/11/20 12:08 |
ねるどりっぷ珈琲 機屋
最近、機屋さんの珈琲を二度いただきました。 ...続きを見る |
2008/11/19 16:10 |
第32回 盛岡市都市景観シンポジウム
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2008/11/19 12:14 |
江刺金札米ランチ
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2008/11/14 13:18 |
岩泉に行ってきた
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2008/11/03 14:20 |
話題の特産品
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2008/10/30 11:06 |
岩手山初冠雪
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2008/09/27 13:55 |
エフエム岩手に出ました。
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2008/09/27 11:47 |
岩手銀行 壁面修復?
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2008/09/19 10:30 |
えびす餅 −秋田県・角館−
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2008/09/10 18:40 |
森のメッセンジャー発売開始!
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2008/07/16 18:11 |
中津川 (東家のそば前酒) −東家のおみやげ−
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2008/07/16 11:13 |
サラダそば −東家−
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2008/07/16 11:09 |
南部盛岡 擬宝珠神籤 近日発売予定
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2008/07/13 14:30 |
森のメッセンジャー 長内さんにお会いしました。
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2008/07/03 10:31 |
銀座の石川啄木碑
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2008/06/08 13:08 |
日本橋の擬宝珠
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2008/06/05 15:15 |
盛岡じゃじゃ麺「白龍」の携帯クリーナーと築地「野口屋」の豆腐ラッパ
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2008/05/01 12:56 |
小岩井農場 一本桜
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2008/04/30 14:41 |
盛岡の桜
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2008/04/24 15:07 |
京きなな の あずき を食べました。
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2008/04/17 15:28 |
今年も石割桜咲きやんした −盛岡−
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2008/04/17 15:18 |
猪隼太の紫宸殿の鵺退治 −盛岡・金澤家の雛人形−
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2008/04/14 14:00 |
天児(あまがつ)・這子(ほうこ) −瀬川家の抱き人形−
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2008/04/14 13:49 |
じゃじゃ麺屋 香醤(こうじゃん)のじゃじゃ麺をはじめて食すの巻
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2008/04/11 12:53 |
半次郎が半次郎!? 半次郎が輪切りになるの巻
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2008/04/09 11:13 |
糊こぼし −奈良・萬々堂通則−
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2008/03/23 09:58 |
荷札販売公徳箱
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2008/03/03 12:03 |
もりおか雪あかり 2008
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2008/02/10 14:51 |
半次郎、新聞に載る!
半次郎、新聞に載るなんてのは、今さらのようなもので・・・。 今回は、プロジェクトとして動き出した「荷札公開」のお話です。 「荷札」の「色」を見せたいのでカラーで載せて下さいとお願いしたら、カラー面に掲載されました。さすが「盛岡タイムス」さん。 そんなわけで、この企画展は、今月23日(土)から岩手県立図書館で開催の運びとなります。チラシができましたら、またプログ掲載します。お楽しみに。 ...続きを見る |
2008/02/02 13:23 |
クナンシェもりおか 田口友善
なんということだ。 半次郎は目の前でこのCDを売りながら、ここで紹介することをすっかり忘れてしまっていた。 よよよ。 田口友善さんとは、いつの間にか知らないうちに知り合いになったが、その歌声を生で聞いたことは、あまりない。たぶん1度ぐらい。 さて、田口さんのCD、通算5枚目という「クナンシェもりおか」の内容は、 ...続きを見る |
2008/01/24 12:42 |
開運橋ライトアップ 2
クリスマスの頃からでしたっけ? 2月の11日までということで「開運橋」のライトアップがされているわけですが、前回は青色で縦軸もアップされていたはず・・・とそういう記憶がある半次郎にとって物足りないライトアップ。 せっかくやるんだったら、しっかりずっとやんなさい。といいたい。 ...続きを見る |
2008/01/23 19:35 |
じゃじゃパン −盛岡市・銀河夢−
先日のめんこいテレビ「山海漬」で見た「じゃじゃパン」を入手した半次郎。 このように写真は撮りましたが、御賞味はまだです。 「どんただべ。」 で、食べてみた「むしゃむしゃむしゃ」 中華まんの調理パンタイプとでもいいましょうか。期待した「じゃじゃ味噌」風味が物足りないと思いました。「はるさめ」が中華まんイメージを強調しているようにも思います。 でも、あまり、ニンニクくさいとか、生姜っぽいというのもパンを焼くときに具合が悪いんじゃないかと察します。 商品開発はなかなか難しいものだと... ...続きを見る |
2008/01/23 19:10 |
黄金の國、いわて。
このたび半次郎は、金ぴかの岩手県のパンフレット「黄金の國、いわて。」を手にしました。 ・・・本文の黒は漆黒の黒であって欲しかった。 ...続きを見る |
2008/01/23 19:07 |
毛越寺二十日夜祭 −岩手県・平泉−
半次郎は初めて平泉毛越寺の二十日夜祭に出かけました。 平泉駅前から毛越寺まで御祭禮の提灯が提げられ、毛越寺の境内も、山門から本堂まで、そして浄土庭園の大泉が池の周囲、そしてこの祭りの舞台となる常行堂(じょうぎょうどう)までの道筋にも提灯が掲げられお祭りムードいっぱいでした。 ...続きを見る |
2008/01/22 13:46 |
奈良漬 −今西本店−
「奈良漬」といえばなんてったって「今西本店」。半次郎の好物の一品。 この木箱に焼き印を押してその「鹿」の姿がたまらない。 いやいや、中身がたまらないのである。 ほとんど真っ黒のお姿は、ここならではの奈良漬の色だ。 しかも購入してから2年は持つ賞味期限的にもうれしい逸品。 ・・・たしか先日見たドラマでは小栗旬くんがアルコールに弱く、奈良漬を食べるとキス魔になるとかなんとか。 まして、この今西本店さんの奈良漬は、出して切ってから三日ほど置くのがベスト。 食べたい時に出してすぐ食... ...続きを見る |
2008/01/19 10:12 |
東大寺の鹿 −奈良−
今宵から万城目学氏原作の「鹿男あをによし」なるドラマが始まるそうな。 京都ベースのサスペンスものはやたらとあるが、奈良が舞台のドラマとなるとなかなか私の記憶にない。歴史もののクイズ番組ぐらいしか浮かばない。 昨年3月に奈良に行ったときが、一番最近「鹿」に逢った時である。 それ以前は厳島神社周辺で見たった。 宮島の鹿より、奈良の鹿のほうが肉付きがよくて立派だ。 今度行ったら、ゆっくり鹿せんべいをあげることができるだろうか・・・。 しかし、観光客も少ないときに行くとなかなか離れな... ...続きを見る |
2008/01/17 13:07 |
さんさ太鼓弁当
岩手県内のサービスエリアで「さんさ太鼓弁当」なるものを発見。 以前にショーブースがあったのは知っていたが、現物を見るのは初めて。 おお、さんさの太鼓のイメージ外観パッケージは盛岡になくてはならないハズのデザイン。 中身は、岩手三陸イメージの海の幸がメイン。 おいしゅうございました。 ...続きを見る |
2008/01/13 11:01 |
わんこそばまんじゅう
この年末年始に、いろいろな土産物を観察しましたが、そのひとつ「わんこそばまんじゅう」! 生地の中に蕎麦粉を練り込んだ餡入りの焼きまんじゅうですが、この生地がなかなか美味しくてしっとり。 しかも椀に盛った蕎麦のイメージ形状にスマイルマークの焼き印。 菜園の「ららいわて」さんで販売してやんしたった。 ...続きを見る |
2008/01/13 10:57 |
敲太楼山荘 −上ノ橋夜景−
先日はじめて上の橋の袂にある「敲太楼山荘」というお店に行った。 ここから、上ノ橋がよく見える。 マスターに「来年、擬宝珠が400年だそうですよ」というと、 「ホントの擬宝珠がある橋は、三つしかないんだよねぇ。上ノ橋・下ノ橋・京都の三条大橋」とこたえた。 そんな擬宝珠をネタにして「擬宝珠最中」という商品を販売していた「金成屋」も無くなってさびしいこのごろである。 擬宝珠を盛り上げたいと思う半次郎でした。 擬宝珠に関しては、ホンモノ・レプリカ疑惑があり、レプリカは造ったが行政サイ... ...続きを見る |
2008/01/12 15:01 |
盛岡文士劇の名残
半次郎がよく行かせていただいているお店に、文化地層研究会恒例新年会の後、2次会で行くと、見覚えのあるビラが貼ってある。 おお、これは、かのロドリゲス井之介氏の作品。 そんな盛岡文士劇、平成19年の第3部は「丹下左膳」。その高橋克彦氏を描いたのがこれだったわけです。 ごくろうさまでございました。 ...続きを見る |
2008/01/04 15:24 |
わすれ傘 −京都・大原女家−
文化地層研究会恒例新年会の今年の年賀菓子は、京都四条祇園にある老舗「大原女家」さんの「わすれ傘」という最中のお菓子です。 傘本体部分のみの形状のため、いかにも傘らしくするためには、「黒文字」が必要ということで、9pタイプを使用。これが大きさ的にバランスがいいと思われます。 しっとりとした“こしあん”の風味はお茶請けに程よい甘さ。 しかも、私のような伝説狂いにはたまらない名物でございます〜。 ...続きを見る |
2008/01/04 15:19 |
文化地層研究会 恒例新年会 −吟醸 中津川−
今年の文化地層研究会の恒例新年会の会場は「東家」さんでした。 12月半ばからお願いしていたにもかかわらず本館二階のお座敷でできなかったのが残念でしたが、今回のお楽しみはこの「中津川」というお酒がいただけることです。 「東家」さんでしか飲めません。 うう、それから「そばソフト」も無かったのでした。残念2連発。 来年もお願いすることになりましたら、来年こそはよろしくお願いします。とお願いしておきます。とりあえず。 ...続きを見る |
2008/01/04 15:13 |
2008 謹賀平泉年
明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします ...続きを見る |
2008/01/04 15:07 |
よろしくおねがいします。 マルツ工房さん!
「どんど晴れ」の夏美ちゃんスタンド撤去以来、ほとんど立ち止まる人の無かった「盛岡おもてなしプラザ」の前にドヤドヤとした人影が。 よよよ、それはマルツさん。 ショーウインドーに下がる2枚の手ぬぐいにケータイカメラを向けていた。 とりあえずオラホでも、マルツさんのイワテヌグイ、岩手ハガキなどを置かせていただいております。 じゃなくても、マルツ工房さんは、近所なのでとにかくよろしくお願いします。 魅力的なお土産グッズの数々にホレボレしてしまった半次郎。 よろしくお願いします。モリリ... ...続きを見る |
2007/12/28 15:11 |
半次郎 賀状の宛名を書くの巻
今年も年賀状の季節がやってきた。 毎年そこそこに思案して、あーでもないこーでもないと絵柄をかえてみて、なんとなくしっくりしたものにする。 来年はなかなかスペシャルなイベントがあるようなので、妥当なラインにしておいた。 (これは、文化地層研究会のぶんと、個人的なぶん) それに加えて、今年は「盛岡おもてなしプラザ」が開業したものだから、こちらの取引先やおつきあい各位殿もあったのだ。 こちらのほうは、私がちゃんと一枚ずつ宛名書きをしたのだが、毎年、字をコケてしまうのが何枚かあって、今... ...続きを見る |
2007/12/28 10:12 |
Dr.野口 廣末酒造 −会津−
もひとつオマケに会津ネタ。 ごらんのとおり、酒の瓶がフラスコなのである。 その名は「Dr.野口」。 おお〜っ! ...続きを見る |
2007/12/26 16:39 |
あかべぇ 福島県会津若松周辺
「あかべぇ」 それは怒濤の如く襲ってきた。 会津を訪れた半次郎にとって「赤ベコ」の世界がすべて「あかべぇ」だったのである。 写真は鎌倉の鳩サブレよりもおいしいというコピーの「あかべぇサブレ」。 確かに風味がよく、厚みもあって歯ごたえがいい。 他にもいろんなグッズが「あかべぇ」だったことにショックの半次郎でした。 ...続きを見る |
2007/12/26 16:35 |
亀の子煎餅 八重吉煎餅店 岩手県奥州市江刺区
ああ なんたる不覚。半次郎たるものがこれをプログに掲載するのを忘れておった。 しかしながら、本年中に掲載できる。よかったよかった。 それは、岩手は奥州市江刺区となった場所に存在する 八重吉煎餅店さんの「亀の子煎餅」。 私がこれにはじめて出会ったのは、高橋克彦さんの「炎立つ」ブームの頃の話である。 そのときは、予約が1年先まで入っているとかで、商品が手に入らない状態だった。 「こわれ」を小袋に分けていただいて食べた記憶がある。 以来、江刺の街の様子も変わり、八重吉煎餅さんはど... ...続きを見る |
2007/12/26 16:29 |
平泉文化遺産ツアー&景観まちづくりフォーラム
12月15・16日に開催されて 平泉文化遺産ツアー&景観まちづくりフォーラム を手伝ってきた半次郎です。 私が平泉に初めて行ったのは小学生高学年の頃。 その時に比べて平泉の景観は、激しく様変わりしたといって過言ではありません。 これからの平泉は、東北の歴史空間の京として各方面がんばっていただきたいと願う次第であります。 来年度はいよいよ「岩手・平泉年(仮だそうです)」の幕開けです。 ...続きを見る |
2007/12/17 15:44 |
下仁田葱 −群馬県甘楽郡下仁田町−
「届きました〜」 群馬の高崎に転勤になった、大変お世話になった方から「下仁田葱」が届きました。 文化地層研究会の忘年会の宴卓に並びます。 ...続きを見る |
2007/12/13 13:46 |
天∴日高見乃國 姫神 入手!
昨日、岩手県民会館で姫神のコンサート。ここでは23枚目のニューアルバムが限定先行販売とのこと。 さっそく手にしたディスクがこれです。 すでにテレビコマーシャルなどでなじみの新譜も含まれているものですが、しっかりと先代の息が伝えられているイメージ。初めて聴く曲もはじめての違和感がなく、楽しめたコンサートでした。 来る16日には、伊勢神宮神嘗祭で演奏するとのこと。「吉紀くんがんばれ!!」 ...続きを見る |
2007/10/14 11:39 |
紺屋町で丁印公開 「紙丁・鍛冶丁 張良と黄石公」
このたび屋台は残されていると噂されていた紺屋町の「丁印」でしたが、本来の人形も修復、復元されて完全な丁印の屋台が復元されました。 現在の新町名では、紙町も鍛冶町も紺屋町界隈ということになってしまうのですが、この、紙丁、鍛冶丁連名の額を掲げた丁印は、「張良と黄石公」という題目です。ちなみに紺屋町独自のものは、俵藤太の百足退治です。 人形のバックの障子が古い図面に残された姿を象徴しています。 そして何よりその人形の場面は、そういう逸話にして有名ながらも、橋の上に置かれた履き物の... ...続きを見る |
2007/09/02 12:45 |
開運橋ライトアップ
盛岡 開運橋のライトアップが1ヶ月ほど前からされております。 一部報道では8月いっぱいということになっておりましたが、何時までするのかな? 歩道筋から見るのがいちばんキレイに見えるようです。 ・・・ずっとライトアップしてくれないかな。 ...続きを見る |
2007/09/02 12:35 |
“方言は文化です。”
来る平成19年7月10日(火)、盛岡劇場において“方言は文化です。”と題して畑中美耶子さんの講演会および「どんど晴れ」撮影同行の裏話と題して盛岡広域フィルムコミッション担当升田雅弘氏のお話があります。 これは、盛岡商工会議所主催の〜もりけん受験者にもおすすめ『おもてなしセミナー』〜として開催されるものです。 受講料は1000円ですが、盛岡もの識り検定3級合格者は受講料が500円となりますので、入場の際、持参ください。 入場には事前に申し込みが必要です。締め切り7月3日(火)。 申... ...続きを見る |
2007/06/14 19:09 |
「とりら」 ふるさと岩手の芸能とくらしをめぐるミニコミ
盛岡おもてなしプラザでは、このたび発行された ふるさと岩手の芸能とくらしをめぐるミニコミ誌「とりら」創刊号を入荷しました。 1冊 500円 表紙をひらいたとたんの「いわて芸能ごよみ」には圧巻。 2007年下半期の県内の神楽上演箇所がもれなく掲載されています。 ...続きを見る |
2007/06/14 18:53 |
斉藤さんとロケしました!
昨日は「プラザおでって」の休館日という貴重な休日の中、 6月30日放送の「山海漬」のロケがありまして、斉藤光子さんがレポーターでした。 「山海漬」の番組の内容はナイショ、ナイショ。 盛岡出身でずっとラジオの仕事をされてきたという斉藤さん。このごろはテレビにも慣れてきたようで、食べ物関係は上手いらしい・・・。 そんな食べ物関係のロケは今日だったらしいのですが・・・。 ということで、皆さん、放映をお楽しみに。 ...続きを見る |
2007/06/13 18:43 |
三島サイダー −青森県八戸市−
盛岡おもてなしプラザでは、南部のご縁で青森県八戸市から『三島サイダー』の「シトロン」と「バナナサイダー」を入荷し、販売中です。 どちらも330ml 1本 200円 ...続きを見る |
2007/06/10 14:39 |
甲斐のみどり 南部茶 −山梨県南部町−
盛岡おもてなしプラザで、6月9日から南部のご縁で山梨県南部町より『甲斐のみどり 南部茶』のペットをボトルを販売し始めました。 なかなか深い味わい・・・一度おためしください。 1本 500ml 200円。 ...続きを見る |
2007/06/10 14:35 |
狛犬トランベール
先日には、例の狛犬のホンモノを嬉野さんにも見ていただくことができました。 藤村さんとともにサインもいただきました。ありがとうございました。 ...続きを見る |
2007/05/10 18:49 |
岩手山のワシ型
おくればせながら今年も岩手山の雪解け型の「ワシ型」の写真をアップします。 これは、5月8日の様子です。 有名になった小岩井の一本桜も写真を撮りに行きたかったのですが、ウソによる花芽の食害で例年の10分の1くらいしか花がなかったそうで、早々と葉桜の様子です。ざんねん。 来年はたくさんの花を見るためにはどうしたらいいのでしょう。 小岩井農牧さんは、いろいろな木の苗木も販売しているところなので、ご当地に根ざした樹木管理にがんばっていただきたいと思います。 ...続きを見る |
2007/05/10 18:45 |
まちの魅力探求 まちの先人 新渡戸稲造ってだれ?
5月16日は、新渡戸稲造が最後に盛岡訪問した日として講演会が開催されます。 2007年5月16日(水) 盛岡市先人記念館地下ホール 参加費無料 講演会及びプレゼンテーションは19時から 講演会テーマ「新渡戸稲造認識講座」講師 吉丸蓉子館長 ...続きを見る |
2007/05/10 18:06 |
武士の一分
昨年12月1日から全国一斉ロードショーの「武士の一分」を今更ながら見に行きました。 しかもMOSSビルの盛岡フォーラムで見るのも初めて。 密かに「いい。」「泣いた。」という見た方々のコメントを聞いていたものの、やっぱり見なきゃわからないわけです。 昨日の日本アカデミー賞では檀れいさん、笹野高史さん、桃井かおりさんらが受賞されていましたね。 ・・・という具合で、監督・山田洋次、原作・藤沢周平のこの作品は、年齢、風貌ともぴったりの主演木村拓哉さんの演技の良ささることながら、話のわかり... ...続きを見る |
2007/02/17 05:11 |
華麗ぱん −ヤマザキ−
TBS開局55周年記念特別企画 日曜劇場で現在放送されているのが主演・木村拓哉の「華麗なる一族」ですが、そのまんま「華麗ぱん」というカレーパンが山崎製パンから発売されています。中辛。 ヤマザキの「華麗ぱん」は21種類のスパイスを石つぼで「つき」、2度熟成させた香り立ちの良いひと手間かけたカレースパイスを使用しております。というコピーが入っています。 確かに香りがよくスパイスの風味が良かった・・・。 ...続きを見る |
2007/02/04 22:19 |
北帰行 −外岡秀俊−
とある方に進められてこのたび手にした本が「北帰行」という本です。 これは絶版になっていて手に入らないといわれましたが、このネット社会で古本屋さんを検索すると出てきました。 これは主人公が石川啄木を訪ね歩くような内容になっているようです。(まだ読んでいません。)それで、この中に盛岡天満宮の例の狛犬も出てくるのです。 昭和50年代初版の本でもあるので、その当時の盛岡が見えてくるような気もします。最近まともに1冊を読んだ本というのが無いのですが、できるだけ手にとって見られたらいいなあと思... ...続きを見る |
2007/02/04 22:12 |
日本橋 室町一丁目 −菓遊庵 MITSUKOSHI−
「日本橋 室町一丁目」というロイスダールチョコレートが発売されている。 (ロイスダールとは、チョコレート焼菓子の老舗・日本ではじめてチョコレートを発売した店製ということでしょうか?) 他でもなくそのネーミングが「日本橋 室町一丁目」である。 これは何ぞやと中身の様子をうかがうと、何と火消しの纏(まとい)が型になったチョコレートであった。 おお、江戸の火消しのいろはは何処にどう存在するのか全く知らないけれど室町界隈にはこれらの火消しが存在するのではないかということを察することができ... ...続きを見る |
2007/02/04 00:27 |
栄光への道 盛岡商サッカー部〜全国制覇への記録〜
先月27日に発売だったでしょうか。全国高校サッカー選手権で優勝した盛岡商サッカー部の記録冊子が岩手日報社から発行され、売り切れ書店が続出して、急遽増版となったそうである。その追加は2月7日発売・・・というような報道がされていた記憶があるが(あいまいでゴメンナサイ)本日、カワトクの丸善に行くと、目の前にあるのは間違いなく「栄光への道」。 しかし、1冊しかない。立ち読みに手にとられての折り目もなく新品そのもの。すかさず私が購入しました。(その上に書店さんオリジナルのポップがありましたが、こ... ...続きを見る |
2007/02/04 00:13 |
ホットライン肴町 アーケードの長さ
肴町の村源薬局の前に立つケロヨンにこんな札が下げられていました。 「肴町アーケードの長さは365メートル ○か×か」というもの。 これは昨年行われた盛岡検定の問題にもでてきたものですが、正確には「×」なんだそうです。しかしながら、肴町にアーケードがつくられて1年365日いつでも雨・雪にあたることなくショッピングができる365メートルの通りというのが宣伝コピーで「ホットライン肴町」は「365メートル」というのが定着しました。 もちろんきっちり365メートルというのはなかなか難しいもの... ...続きを見る |
2007/02/04 00:01 |
日本橋漬 −福神漬け−
福神漬けといえば以前「東京漬」を紹介しましたが、今回遭遇したのは、「日本橋漬」。レトロなレッテルと瓶にひかれて購入。 しょっぱさ甘さともに微妙にほどほどでちょうどいいおいしさ。もちろんナタマメも入っています。 (なんでナタマメはこんな形をしているんだろう・・・一度現物を見たいものだ) これは、缶入りも販売されているらしいのですが、半次郎の近所のスーパーで購入できたのはコレでした。 う〜ん福神漬けの本拠地はやっぱり東京か? ...続きを見る |
2007/02/03 23:52 |
せんべいの耳汁
「せんべい汁」の文化は「南部煎餅」の文化圏の中でも青森・八戸地方から岩手・県北にかけてのあたり。もっとも、せんべい汁に使うせんべいは専用のせんべいでそれ用に作られたものです。 これにマケズに美味しい私好みなのが、「せんべいの耳汁」。これは普通の味噌汁(具だくさんではないインスタント系がおすすめ)に南部せんべい販売店の隅っこでひっそりと販売されている「せんべいのみみ」を入れたものです。 正確にいうと「せんべいのみみのみみ汁」です。せんべいの耳部分はしっかり本体にのこるものの、焼き型から... ...続きを見る |
2007/02/03 23:23 |
長崎郷土料理 具雑煮
先日の長崎・博多物産展で第35回長崎県特産品新作展の最優秀賞を受賞した「長崎郷土料理・具雑煮」を入手。早速食してみた。 もともとこの具だくさんの雑煮文化は島原方面のものらしい説明書き等がありましたが、その名の通りの具だくさんの内容は、白菜・餅・椎茸・玉子焼き・うなぎ・高野豆腐・蒲鉾・鶏肉・エビ・竹輪・人参・牛蒡・刻み昆布という具合です。なんと13種類。 パッケージはトレイにこの具がそのまま鍋に入れられるサイズで冷凍されたもの。100円ショップで販売されている土鍋ではギリギリのサイズで... ...続きを見る |
2007/02/03 23:15 |
祝 盛岡商 全国制覇 −第85回全国高校サッカー選手権−
1月8日東京・国立競技場の35,939人の観客に見守られて岡山県・作陽と闘い初優勝を勝ち取った盛岡商イレブンの優勝パレードが1月13日盛岡市内で行われました。 午前11時40分ホットライン肴町のアーケード街をパレードがスタート。これまで盛岡で何の行事・イベントがあってもこれほどの人が集まったことがないのではと思われるほどの歓迎の人・人・人。振りかざす旗の隙間からその様子を伺うのがやっとのありさまでした。 かろうじて人力車に乗っていた齋藤監督と今年新調されたという優勝旗はしっか... ...続きを見る |
2007/01/13 22:35 |
柚餅(ゆうもち) −鶴屋吉信−
毎年恒例の文化地層研究会新年会は1月2日。 今年の年賀には、京都の菓子司「鶴屋吉信」さんの『柚餅(ゆうもち)』を用意しました。 やめられないとまらないでパクパクいってしまうこの銘菓は会員の皆さんにも好評でした。 創業200年記念で作られた「柚餅」専用のこのパッケージは、なんと紙製。エコなところに感動。ん〜いいお菓子だ。 ちなみにこのパッケージタイプは盛岡では手に入らず、取り寄せしました。 ...続きを見る |
2007/01/04 18:18 |
久寿玉(くすだま) −金沢玩具菓子−
金沢玩具菓子といっては失礼な点もあるのかもしれませんが、『久寿玉(くすだま)』というお菓子をいただきました。(半次郎ごのみ) パッケージが「サイコロ」になっていて、江戸から金沢までの双六(復刻版?)付きです。 そして煎餅の球体(「くすだま」)にお菓子が入っている。お菓子は双六の「コマ」になるのだろうと想像しながら、その「くすだま」を未だに壊すことができないでおります。 ま、このまま眺めているだけでも、十分しばらくの間楽しめそうです。 ...続きを見る |
2007/01/02 10:40 |
南部鉄器狛犬好評につき御礼申し上げます
水曜どうでしょう(下のアドレスページ参照) http://suidou.d-archives.info/2006/11/post_251.php の藤村様の御手に「盛岡天満宮の狛犬」の南部鉄器が渡ってから、大変ご好評で多方面からたくさんのご注文をいただきました。まことにありがとうございます。 この場を借りまして御礼申し上げます。 ...続きを見る |
2006/12/10 08:27 |
おでん缶 −しぞーかおでん・秋葉原おでん食べくらべセット−
半次郎はひそかに「おでん缶」なるものに魅力を感じておりましたが、このたび「静岡おでん・秋葉原おでん食べくらべセット」があるというので、発注してしまいました。 いずれ、どちらも、我が故郷の盛岡風とは異なる具がちょっと漂う。 (単純な話、先頃のテレビでも報道されていた「黒コンニャク」と「白コンニャク」の違いや「黒はんぺん」など) それでも他でもなく旨かった。なんとも酒があう。 (最近寒くなってきただけの理由ではないと思う・・・) 長崎でいただいた白鹿さんのおでんのおいしさも忘れられ... ...続きを見る |
2006/12/10 08:14 |
大島高任生誕地は何処
大人のための北東北エリアマガジン「rakra ラ・クラ」に斎藤純さんが連載している「走れ!自転車探訪者」というページがある。今回の11月号は「第七回 釜石」である。 これに出てくる大島高任(詳しくは本誌をお読みください。)は、盛岡市内が生誕地なのであるが、その場所が何処か確定されていない。 「仁王小路」界隈ということまでは判明しているものの、それから先が進まない。 今年は大島高任の生誕180年にあたる年であることからも、有志でなんとか生誕地に顕彰記念碑を建てるということまでの話はま... ...続きを見る |
2006/11/05 16:52 |
馬車が走る街 盛岡
盛岡では今年から中心部の岩手公園を周遊する馬車の社会実験が何度か行われています。 はじめて間近にじっくりとその様子を見ました。 古くは馬産地といわれた南部藩ですから、身近にこのように馬の姿が見られるようになることは理想的な街づくりのひとつともいえるでしょう。 自動車交通量が多くて大変ですが、盛岡の魅力のひとつとなればいいなと思う半次郎でした。 ...続きを見る |
2006/11/05 16:22 |
阿闍梨餅 −京都・満月−
今年の中秋の満月の頃にはじめていただいたお菓子があります。 それが京都の満月というお店で作られている「阿闍梨餅・あじゃりもち」というもの。 比叡山で修行する高僧「阿闍梨・あじゃり」が被る網代笠をかたどったものとされています。 この菓子を作る曜日が決まっているそうで、なかなか入手できない一品なそうで。 本店さんに予約しないとダメみたいです。 それを盛岡で購入できる機会が今年2回ありまして、ありがたく頂戴いたしました。 この今までに食べたことのない食感のモチモチ感がたまりません。... ...続きを見る |
2006/11/05 16:08 |
ウリウリとロケをしました!
本日、半次郎はウリウリこと瓜田華菜子さんと、午後から岩手公園でロケをしました。 これは、めんこいテレビさんの放送「山海漬」で、11月25日(土)放送予定です。おたのしみに。 どの局のアナウンサーさんも同じなんですが、テレビで見るより生のほうが皆さんキレイです。・・・私自身(半次郎)も新聞やテレビで見るより生のほうがいいと思っています・・・。 ...続きを見る |
2006/11/04 18:55 |
DEATH NOTE
昨日から公開の「DEATH NOTE the Last name」を見てきました。 初日の初回で、盛岡でも一番早い上映時間の午前8時30分でしたが、入場者は席数の3分の1程度。 先週のテレビでの前編放映をしっかり見逃さなかった私は、携帯を「F902i」にするまでに至ったのですが、何より後編が早く見たい、何としても見たいに埋め尽くされた一週間があっという間に過ぎ、映画館に足を運んだのでありました。 ここで書き込める感想は「とにかく早く見たほうがいいよ。すっきりする。」といった感じでし... ...続きを見る |
2006/11/04 09:16 |
QRコード
このブログのQRコードを作ってみました。はじめて!どきどき ...続きを見る |
2006/10/29 23:09 |
第10回 みちのく国際ミステリー映画祭 −シネマパレード−
本日、12時30分から盛岡市肴町で第10回みちのく国際ミステリー映画祭のシネマパレードが開催されました。 シネマパレード 日時: 10月14日(土)12時30分スタート 14時終了予定 経路: 肴町アーケードから大通商店街まで 人力車に乗ったゲストが肴町アーケードから大通商店街まで大パレード。 ...続きを見る |
2006/10/14 16:34 |
盛岡産大豆の豆腐を食す
半次郎はこのたび「盛岡産大豆」だけで作った「豆腐」を食しました。 岩手県北産大豆よりさらに研ぎ澄まされた感覚のするなんとも水のおいしい盛岡ならではの味わいを感じたのは私だけでしょうか。 (勝手にそういう気分に浸っていたのだと思います・・・) いずれにしても、全国で豆腐消費量一番の盛岡にとってなければならない「豆腐」です。 さっそく半次郎は「湯豆腐」でいただきました。 その昔、盛岡が豆腐消費量1位から落ちて3位になった時に、半年間湯豆腐を食べ続けて1位に返り咲かせたのは私... ...続きを見る |
2006/10/12 21:59 |
ガラストップレンジ
半次郎の家ではこの度ガラストップレンジを購入いたしました。 これまで使ってきた両面焼きのグリル付きレンジ台もいい加減くたびれてきたための買い換えです。いろんな機能がついていて安全で便利なようですが、まだ使いこなせていません。 ま、そのうちに・・・ ...続きを見る |
2006/10/12 21:49 |
た〜らこ〜♪
今年6月、福岡に行った際の帰り、空港で手にして購入したのは「明太子」のマスコットでした。明らかにこの赤さは明太子でよろしいんですよね。 ...続きを見る |
2006/10/12 21:43 |
岩手山初冠雪 2006
10月9日(月)、岩手山が初冠雪しました。例年よりずっと早かったものの、前日の晩の冷え込み具合は確実に冬に向かっている気配を感じるものでした。 半次郎の家では既にストーブに頼っている昨今であります。 ...続きを見る |
2006/10/12 21:40 |
慣れ親しんだガソリンスタンドが閉店!
盛岡市南大通にある出光の看板を掲げたガソリンスタンドが9月いっぱいで閉店。 独特なスタイルのその建物はずいぶん昔からありました。 半次郎が生まれる前からあったようです。 まるで展望台というか、何というか、40年以上前にこのデザインの建物って一体と思うそのガソリンスタンドがとうとう閉店してしまいました。経営的な閉店というよりも、建物の老朽化のイメージも。 とにかく、半次郎は明治橋を越えて幼稚園に通っていたし、幼稚園に通う前から、肴町の川徳デパートに行ってもその往復で眺めてきたこの建... ...続きを見る |
2006/10/05 16:52 |
カワトク 岩手公園開園100周年
盛岡市菜園のカワトクの壁面にイベント幕が下げられているが、昨今は親王様ご生誕の祝賀とともに岩手公園開園100周年の文字も・・・ 10月15日は孫の日なんだぁ〜 ...続きを見る |
2006/10/04 10:46 |
地産地消ベーカリー
10月末までの限定商品で「岩手の食材で作る地産地消ベーカリー」として白石食品工業が6種のパンを発売。 写真は「ゆきちからジャムコッペ」と「山ぶどうホイップコッペ」。この記事が「rakra・ラ・クラ 10月号」にも掲載されている。QRコードから原材料や生産者情報も得られる。 「ゆきちから」という岩手県産の小麦粉100パーセント使用ベースのパン。 しっとりふかふかで美味しかった。 ...続きを見る |
2006/10/03 16:22 |
旧町名表示 −長崎県・長崎市−
長崎に行って歩いてみると、旧町名表示が緑色のプレートでされています。 写真は「銀屋町・ぎんやまち」の表示。 銀屋町さんは、来年1月に旧町名が復活する予定で、これまでの旧町名復活運動の足取りが、そのプレートの横のステッカーにも見ることができました。 長崎は、くんちの踊り町としての出演が、7年に1度の周期だそうで、今の町内会長さんが、今町名復活をしなければ、次は無いかもしれないと言っていたお話がとして印象的でした。 つまり、「銀屋町」さんは、長崎くんちの出演を昔ながらの町名を冠して、... ...続きを見る |
2006/09/28 22:29 |
城下町迷宮 −男の隠れ家− 盛岡
株式会社あいであ・らいふ発行の「男の隠れ家」の10月号の特集は「城下町迷宮 其之弐」。これには岩手県の盛岡も掲載されています。 盛岡南部家四十五代当主で現在靖國神社の宮司もされている南部利昭さん掲載のページもありますが、「北の匠の技と魂に出会う」と題された盛岡特集はなんと6ページ。 茣蓙九(ござく)の森九商店さん、もりおか啄木・賢治青春館、直利庵(ちょくりあん)、草紫堂(そうしどう)、吉國(よしくに)履物店、旅染屋山いち、バーバロン、老舗白沢せんべい店、釜定(かまさだ)、こうじ屋細重... ...続きを見る |
2006/09/23 21:48 |
氷川くんに食べさせたい「盛岡冷麺」
昨日は氷川きよしくんの東北コンサートツアー最終日で「岩手・盛岡公演」でございました。彼はちょうど2年前の9月22日にもコンサートで盛岡を訪れているわけで何かしら御縁を感じたとのこと。 さて、そんな彼がはじめて盛岡に来た2003年の時の話では、花見もしたことがないというようなMCがありましたが、今回のツアーは仙台・秋田と巡って最後がこの盛岡。盛岡での時間をどのように過ごされたかはわかりませんが、今回も「わんこそば」「冷麺」「じゃじゃ麺」のお話が出てまいりまして、「じゃじゃ麺」については、... ...続きを見る |
2006/09/23 21:35 |
盛岡もの識り検定試験 実施要項発表!
平成18年 第1回 「盛岡もの識り検定試験」が行われます。 (くわしくは、盛岡商工会議所のページをご覧ください。) http://www.ccimorioka.or.jp/news/news_060919.html ...続きを見る |
2006/09/20 21:58 |
秋祭りも終わり
本日と明日は「盛岡城いしがき文化祭」の日です。 例年の八幡宮の秋祭りは、ことしは平日になったこともあり、奉納山車もなかなか目にすることなく、お盆明けからの練習の太鼓の音ばかり聞いておりました。 本日も、そのいしがき文化祭のスタッフとして、まず、盛岡城跡公園に朝7時45分集合。 テレビ岩手さんの番組生出演のリハーサルのためでした。 2回リハーサルをして、10時すぎから本番。 私の登場はVTRもありましたが、この本番では実質3分程度の内容でした。 でも、やっぱり生本番が一番ですね... ...続きを見る |
2006/09/16 22:48 |
盛岡八幡宮秋祭り
今年も収穫の秋を迎え、例年開催される八幡宮の祭典の季節となりました。 盛岡八幡宮の例大祭は、今年も9月14・15・16日に開催されます。 14日お昼には山車の八幡下りパレード。15日夜には山車の大通りパレードが開催されます。 さらに9月15日は、岩手公園開園100年記念セレモニーも開催される予定です。 ...続きを見る |
2006/08/27 19:35 |
「いしがき文化祭」が開催されます!
去る8月24日(木)午後7時から葺手町の「紅茶の店しゅん」で『宵やみサロン 第15回 僕らの岩手公園』が開催されました。 ゲストはいしがき文化祭推進フォーラム代表の下玉利元一さんと作家・文化地層研究会副代表の齋藤純さん。 二人のトークで来たる9月16日・17日に岩手公園開園100年を記念して開催されるイベント内容が明らかになりました。 これは市民に一般公募された企画が採用されたものです。 具体的なイベント内容の公表は、9月1日号の広報もりおかの他、コマーシャルも放映、放送される予... ...続きを見る |
2006/08/27 19:31 |
南部鉄器狛犬 好評御礼
お買いあげくださいました皆様に御礼申し上げます。 大変ご好評をいただきまして、8月14日より販売を開始しました盛岡天満宮の狛犬の南部鉄器のミニチュアは、第一期発売分100組がほぼ完売となりました。(在庫の詳細は各販売店にお問い合せください。発売元文化地層研究会に在庫はありません。) 第二期発売分100組の販売予定は、ただいま製作中のため、9月から販売の見込みです。 第一期は「黒漆仕上げ」の製品でしたが、第二期は「赤錆仕上げ(黒色ベースに若干の紅色)」のものになります。完成次第販売箇... ...続きを見る |
2006/08/25 23:31 |
「浜藤の酒蔵」残して 文化地層研究会が盛岡市に取得を要望
歴史を活かした街づくりと文化を考える盛岡市の市民団体「文化地層研究会」は今年3月に破産した酒蔵「岩手川」の盛岡市指定保存建造物などについて、8月8日盛岡市長に対して岩手県内一の規模を誇る「浜藤の酒蔵」を残して欲しいという旨の要望書を提出しました。 ...続きを見る |
2006/08/25 23:18 |
「お菊の皿」検証
これも以前盛岡伝説案内でご紹介した「お菊の皿」であるが、毎年このお盆の8月16日しか公開されないことから、ぜひその「皿」の形が確かめたくて見てきた。 盛岡市名須川町「大泉寺」には緑と黄色の色鮮やかな「皿」というよりは「丼」4枚が伝えられている。(詳しくは「盛岡伝説案内」を参照ください。) ...続きを見る |
2006/08/16 16:44 |
マルコポーロに逢う
お盆というこの時期に報恩寺の五百羅漢に逢いに行きました。 お盆だからといって特別なことはなく、拝観料300円です。 先に盛岡伝説案内でご紹介した頃に整備途中だった耐震目的のセルロイドも小綺麗になっていました。(その頃はとても見られた状態ではなかったので、なんでこんなことしたのだろうと思った。)しかしながら、羅漢堂の宝珠は黄色く塗られ、ていました。瓦は葺きかえられていた。 さて、肝心のマルコポーロ像なのですが、左手首が取れてから、かれこれ数年になります。 その右隣のフビライ像も左手... ...続きを見る |
2006/08/16 16:38 |
お盆
半次郎の家では例年このお盆の時期は、玄関に家紋入りの提灯を飾ります。 我が家の家紋は「中輪に房付き笠」というもので、「高橋」で「笠紋」は珍しくないようですが、盛岡でそれほどよく見られるものでもありません。(というか、当家と同等の家紋を盛岡市内で見たことがまだ無い・・・) ...続きを見る |
2006/08/16 16:27 |
盛岡天満宮の狛犬(南部鉄器ミニチュア)発売中!
盛岡天満宮に鎮座する石川啄木が愛でた狛犬のミニチュアが南部鉄器になって完成しました。石川啄木生誕120年を記念して販売いたします(啄木も戌年生まれということになります)。 阿吽の二頭一組(一頭の大きさ高さ約2.5センチ×幅約2.2センチ×奥行き約4.5センチ 重さ【あ・58グラム】【うん・68グラム】包装箱込み約150グラム) 販売価格3200円です。 ...続きを見る |
2006/08/07 23:37 |
IAT 楽茶間 「口コミ探訪 より道マップ」
書店でTAKE FREE !! で手に入れることができる IAT 岩手朝日テレビの番組、「楽茶間」から矢部順子アナウンサーが描いた岩手県内旧58市町村のポイントをピックアップした「より道マップ」が一冊になった保存版が発行されています。 ・・・半次郎はこの番組をよ〜く見たことが無いので(ゴメンナサイ土曜日は不定休みなんです。)矢部さんがこれだけ描くマップマニアだったとは恐れ入りました。たいしたもんだ。 ...続きを見る |
2006/05/15 22:12 |
岩手山の残雪 -巌鷲山-
岩手山の残雪に「鷲型」が見られるようになり、なかなか暖かい気候に恵まれない今年は予定日よりも遅く桜のたよりが聞かれ、4月21日に石割桜も数輪開花した。 岩手公園の二の丸の北側に岩手山を眺めることができる「望岳亭」という四阿がある。 ここから見た岩手山が写真。今年は雪も多く、山はまだ降雪もあることから、幾度か繰り返して山の右上部に残雪の鷲型が現れるのだ。(これにより、別称「巌鷲山・がんじゅさん」と呼ばれる) ...続きを見る |
2006/04/23 00:09 |
盛岡さくらまつりイベント
文化地層研究会・盛岡市共催 岩手公園開園100年記念「盛岡城ガイドツアー」を開催いたします。 日時 平成18年5月3日(水・祝)午前9時〜 (集合午前8時50分) 申し込み 当日上の橋緑地にご集合ください。 終了予定 正午 中の橋解散。 ...続きを見る |
2006/04/18 22:36 |
シダレカツラの花が咲きました
これまで気にすることの無かったカツラの木。しかも早池峰山原産の「シダレカツラ」が今、花を咲かせています。 カツラの花そのものは3日ほどで終わってしまうので見逃してしまいがちですが、まだ寒い桜の花間近というこの季節に静かに枝を赤く染めて咲いています。 「シダレカツラ」は雄木のみの品種ですので、実生苗が存在することはありません。 花が終わると葉がどんどんふくらんで新緑の季節を迎えます。 写真は盛岡市内、肴町にある国指定天然記念物のシダレカツラの落ちていた枝を拾い上げて撮影しました。 ...続きを見る |
2006/04/16 20:10 |
鮭の赤ちゃん
平成18年3月25日(土)、13回目を数える中津川での「鮭の赤ちゃん放流会」が行われました。その数1万匹。 5年ぐらいしないと帰ってこないとのこと。 半次郎は鮭の赤ちゃん放流をしたことがありません。 いずれにしても勝手に家の前を下ったり上ったりしているんだなぁと思います・・・。 ...続きを見る |
2006/04/02 04:58 |
もりおか中津川めぐみ感謝祭
平成18年3月11日(土)・12日(日)午前9時〜午後5時 岩手県公会堂を主会場として、「もりおか中津川めぐみ感謝祭」が開催される。 市民の宝、盛岡の命とも言えるこの中津川のめぐみに感謝し、中津川をいかしたこれからの盛岡のまちづくりをめざして市民主体の祭りを開催します。 中津川周辺でも関連イベント・入場無料。 主催 もりおか中津川めぐみ感謝祭実行委員会 ...続きを見る |
2006/03/05 22:15 |
花巻人形
半次郎の家には、時代的には戦前から(大正末期から昭和初期)の「花巻人形」の雛人形がある。土人形なのであるが、花巻人形の独特な花模様や、顔料の色具合からみても最近のものとは違い、時代を感じるものである。 母の話によるとその昔は一揃えのものだったらしいが、壊れてしまったものもあり、現状では半数以下になってしまったらしい。 そんなお人形さんたちは、今年もお役目を終えて仕舞われたのであった。 最近は雛人形ブームで旧家の雛人形を見せるところも多くなったが、このような人形を見るところは現在では... ...続きを見る |
2006/03/05 22:03 |
GUINNESS
オラの好物のひとつ「GUINNESS」ビールであるが、このたび通販で注文した。 おまけにグラスが付いてきた。 やっぱりこのグラスじゃなきゃ美味しくないような気がするのはオラだけだろうか・・・。 (到着したてのビールは冷蔵庫よりも冷え冷えで旨かった!) ...続きを見る |
2006/02/18 05:11 |
LOTTE 「SPEAR MINT」 「COFFEE」
ロッテのガムにその昔・・・たぶんオラが小学生の頃までか? 「SPEAR MINT」と「COFFEE」があった。 スペアミントはたぶん食したことが無いと思う。あったとしてもその味が記憶に無い。 コーヒーは食したことがあったと思うがどんなだったか・・・??? このたび限定で復刻したそうな。 (詳しいネタはロッテのホームページに掲載されてるのかなぁ) ...続きを見る |
2006/02/18 05:07 |
宗家 源吉兆庵 生誕記念菓子 二月生まれ 石川啄木ごのみ
源吉兆庵では、毎月生誕記念菓子を販売しているが、この二月は、二十日生まれの「石川啄木」がいることから、「石川啄木ごのみ」という詰め合わせが店頭に並んでいる。 明治41年3月15日、寒さ厳しい釧路の夜、啄木は友人達と輝く月を眺めながらビスケットを頬ばり、毎月十五日には、お互いに何処にいても必ずビスケットを食べようと誓ったそうです。 源吉兆庵では細かく砕いたアーモンドと白ごまを練り込んだ芳ばしいビスケット生地にバニラクリームを挟み、波形のビスケットをお作りしました。また、大好物だった「ゆ... ...続きを見る |
2006/02/13 22:03 |
ベアレンビール
盛岡の地ビール「ベアレンビール」がある。 最近新発売された2種類。「チョコレートスタウト」と「アップルラガー」がある。 チョコレートスタウトは、その名の通りチョコレート風味。ビール風味と相まってビターチョコ風といったところか。そしてアップルラガーは、林檎ジュースの炭酸入りとでもいうか。 なかなか美味しく味わえて、通販も人気のようです。 ...続きを見る |
2006/02/13 21:50 |
おきうと
博多の朝の食卓を飾るおきうと。 昔、大飢饉の際に、博多湾の海草を煮詰めて固めたのがはじまりです。 飢えから人々を救ったことから救人「おきうと」の名前になりました。 という「おきうと」。 博多に行ったら「おきうと」だよ。と言われて、どんなものかと思っていたのですが、手に入ったのは「ところてん」のようなものでした。夏場にはいいかんじの一品だと思います。 ...続きを見る |
2006/02/04 22:35 |
博多通りもん −明月堂−
第40回モンドセレクション金賞・第23回菓子博名誉総裁賞・第24回茶道家元賞などを受賞している、しろ餡の中に生クリームとバターを使用した、和洋折衷の洋風なおまんじゅう。甘さをおさえたしろ餡とミルクの香りを、やさしい皮で包みました。という博多のお菓子「博多通りもん」。 とってもしっとりしていて、甘みが抑えてあるのが特徴。何個でも食べられちゃう半次郎でした。 ...続きを見る |
2006/02/04 22:25 |
梅ヶ枝餅 −かさの家−
博多太宰府天満宮といえば「梅ヶ枝餅」。筑前太宰府名物と謳われています。 焼きたてが一番で、盛岡でも毎年の物産展で求めて食べることができます。この物産展、「カワトク」という百貨店で開催されるのですが、この建物の裏通りを実はその昔「梅ヶ枝町・うめがえちょう」と呼んでいたことがあるのです。そんな偶然を思いながら食べる梅ヶ枝餅は、やっぱりこの寒い時期に食べるのが一番と思う半次郎でした。 ...続きを見る |
2006/02/04 22:13 |
行灯時計 −南部の科学・技術 八戸展−
「南部の科学・技術」と題した巡回企画展が釜石市・盛岡市と巡り、最後は八戸市博物館で1月21日から1月29日まで開催されました。 八戸展で展示されたもののなかに「行灯時計」というものがありました。(写真) おもりが下がる力だけで駆動している時計ですが、その文字盤は障子に描かれたもので、行灯の機能をはたす。つまり、時計が光に浮かび上がる仕掛けです。 ...続きを見る |
2006/02/04 22:01 |
地域ブランドフォーラムin盛岡
「地域ブランドフォーラムin盛岡」が2006年1月27日(金)午前10時30分から盛岡劇場で開催されます。 ●パネルディスカッション 暮らしの地場産品を売れるブランドへ ●記念特別対談 盛岡学について 高橋克彦氏×赤坂憲雄氏 ●盛岡ブランド宣言 盛岡市長 谷藤裕明 ●盛岡ブランドリレートーク さらに お茶会・「南部鉄器を暮らしの中に」展・特産品の販売やパネル展も同時開催。 ...続きを見る |
2006/01/20 22:45 |
本豆とうふ −平川食品−
昨年暮れから、発売はまだか何時かと待っていた「本豆とうふ」を購入することができた。 (「もめん」・「きぬ」とも同じ価格) これは購入できる場所と製造量が限られることから単品入手は比較的困難かもしれない。しかし、盛岡界隈で販売されている豆腐の中では比較的高価であるため、人気商品というレベルのものでもない。それでも、一度食べたらその魅力にひかれること間違いなしなのだ。 原材料は岩手県産大豆と凝固剤(にがり)のみ。 「岩手県北部の気候風土に育まれた大豆と長年の技を活かした香り豊かな一品... ...続きを見る |
2006/01/15 10:24 |
中華そば −直利庵−
直利庵さんで酒蕎麦をいただいた後、さらに「中華そば」をいただくのが習わし・・・?。 もともとが蕎麦屋さんなので、和風のお出汁のきいた中華そばです。 なかなかですので、ぜひ一度おためしください。 ...続きを見る |
2006/01/03 15:03 |
酒蕎麦 −直利庵−
1月2日は恒例の文化地層研究会新年会。市内の「直利庵・ちょくりあん」で「酒蕎麦・さけそば」をいただくのが習わし!?になっています。 写真が酒蕎麦のお膳ですが、盛りそばの重ねにやくみ(もみじおろし・ねぎ・おかか・くるみ)となめこおろしがついていて、たれの入った蕎麦猪口と徳利にはお酒が入っています。このお酒は紫波町の「吾妻嶺・あずまみね」という銘柄です。 この徳利のお酒を盛りそばにかけていただくというのが「酒蕎麦」です。 普通のお酒を蕎麦にかけたのでは、酒の風味が強くなってしまうので、... ...続きを見る |
2006/01/03 15:00 |
戌年 謹賀新年 −犬張り子−
あけましておめでとうございます 何時半次郎 ...続きを見る |
2006/01/01 22:24 |
洛中名物 六角せんべい
京都六角堂の前にあじくらや蕪村庵の本店がある。 今年六月にここを訪れた私は、あまりにも早朝だったあまり(5時30分・・・)六角堂の門はもちろん、この蕪村庵ももちろん開店時間ではなかったので(錦市場も真っ暗・・・)ここで名物の「六角せんべい」を入手することはできなかったのである。 しかしながら、盛岡のカワトクデパートにもテナントがあるため、難なく京都まで足を運ばなくても「六角せんべい」を口に入れることはさほど難しくはない。 で、実は以前にも六角せんべいを求めて食したことはあったのだが... ...続きを見る |
2005/12/31 07:04 |
生姜餅
「生姜餅(しょうがもち)」は、岩手県南地方の餅料理のひとつらしいのだが、生姜の風味ともにこの時期には体が温まる一品でもある。 だし汁に生姜の絞り汁が入っている他、追い生姜としてお好みでおろし生姜をさらに追加しても構わない。具は細切りの人参としいたけ。これに餅が入っているだけのとってもシンプルな椀物であるが、その魅力は奥深い。 ...続きを見る |
2005/12/25 23:02 |
aiina散歩
ここはアイーナホールです。 ...続きを見る |
2005/11/27 12:43 |
aiina アイーナ いわて県民情報交流センター
昨日、午後から今年竣工した「いわて県民情報交流センター aiina アイーナ」の見学会に行って参りました。 正式には平成18年4月1日開館(一部施設は5月開館)の建物です。 この施設の特徴としては ●環境配慮型の建物 ●災害に強い建物 ●ユニバーサルデザインの建物 ●アートワーク ということが謳われています。 さらにこの施設に導入する5つの機能として 1 県民生活・サービス拠点 2 県民交流・活動拠点 3 県民学習拠点 4 県民情報拠点 5 国際交流拠点 があげられて... ...続きを見る |
2005/11/21 22:05 |
海ぶどう
昨日、カワトクで「ちゅらしま沖縄物産展」をやっていたので見に行く。 決まりきったものだけで、らしいものが見つけられなかったのであるが、大好物を発見! それは「海ぶどう」。 「洗い海ぶどう」というパッケージは1個600円程度であったが2個で1000円。 迷いもせず2個求める。 う〜ん。プチプチとした食感からはじける海水の塩辛さ具合がたまらない。 ...続きを見る |
2005/11/12 11:41 |
銀河ドロップス 岩手限定
それで、平泉に行った時にお土産の中から見つけたのが、 「サクマドロップ」でも なんと「岩手限定」の「銀河ドロップス」。 銀河の中を機関車が走るイメージです。 さらにこの周囲には宮沢賢治イメージの銀河もののお土産がもりだくさん。 「サクマドロップ」といえば、このまえの「火垂るの墓」にもでてきた歴史ある有名ブランドですが、まさか「岩手限定」商品を発売していたとは・・・ 岩手を訪れた際は、ぜひお探しください。 ・・・しかし、そんなにあちこちに出回っていないこと間違いなしです。 ...続きを見る |
2005/11/06 08:51 |
醤油団子振る舞い
シダレカツラツアーをした昨日、半次郎は醤油団子振る舞いをしたのであった。 何処ぞの店で求めたのではない。自分の手づくりである。 とにかく時間の無い中あわてて作ったので形も不揃いであったが、我ながらたいへん美味しいものであった。 できたてのアツアツだったので、パックが汗かいて・・・。 ...続きを見る |
2005/11/04 18:41 |
南部の科学・技術 巡回企画展
南部の科学・技術と題した巡回企画展が開催されます。 釜石市立鉄の歴史館 10月29日から11月23日まで 盛岡市中央公民館 12月1日から12月28日まで 八戸市博物館 1月21日から1月29日まで となっています。 幕末期の南部には国内最大の工業地帯や国内最先端の機器があったことを「大島高任の技術伝習」や「日新堂」の歴史とともに紹介し、指字電信機の復元実演なども予定。 詳しくは、岩手大学工学部機械工学科 小野寺研究室 019−621−6433 hideki@iwate-u... ...続きを見る |
2005/10/23 17:14 |
ほっちゃれ
残念ながら今年は、まだ「サケちゃん」が川をのぼってくる様子を目の当たりにしていません。 そんななか、川の中にはすでに「ほっちゃれ」の姿が多数・・・。 「ほっちゃれ」とはサケの死骸のことです。 こんな盛岡は秋も深まって日々寒くなるばかり・・・。 ...続きを見る |
2005/10/23 17:05 |
欧風秋味 −びっくりドンキー&ベル−
ひさしぶりにベルのお座敷でハンバーグをいただく。 以前にも書きましたが、ここはびっくりドンキー創業店で「ベル」というお店です。 デジカメに納めずパクパクと食べてしまいましたので、メニューの写真を掲載しますが、きのこたっぷりのソースがかけられたハンバーグで、期間限定商品です。 このところの「きのこづくし」のテレビ番組に影響を受けた半次郎でしたぁ〜。 ...続きを見る |
2005/10/23 17:02 |
SL奥州義経号
JR盛岡支社は、10/8から3日間、東北線で12年ぶりにイベント用の蒸気機関車「SL奥州義経号」を運行。 一ノ関−盛岡間を1日1往復。 「SL奥州義経号」はデゴイチの愛称で呼ばれる「D51−498」。 6両編成で定員は512人。 停車駅は平泉、水沢、金ケ崎、北上、花巻。 ...続きを見る |
2005/10/09 14:07 |
釣船茶屋 ざうお
盛岡・志家町にある「釣船茶屋 ざうお」に行く。 先にアップした「とうふまつり」で「寄せ豆腐」をいただいたあとお昼は「ざうお」ということに。 一番の魅力はなんとしても伊勢エビだったのですが5800円の価格に思い切れない・・・ こちらは大きな「いけす」に船のお座敷があって、ここから釣り糸をたらすことができる。つり上げるとお魚が安くなるシステム。吊り竿はエサ付きで210円である。 エサは「小エビ」が「3匹」。 ま、ものは試し釣ってみましょうと・・・すると同行の高校生Tくんが「鯛」をつりあげ... ...続きを見る |
2005/10/02 18:38 |
第3回 豆腐買地蔵尊とうふ祭り
豆腐消費量日本一の街盛岡に「豆腐買地蔵尊」が伝わっていた…この奇しき因縁を称えて始まった「とうふ祭り」。今回は三人の方々に、それぞれの視点から豆腐の不思議と魅力を語り合っていただきます。おもしろくてためになる豆腐話にご期待ください。 ...続きを見る |
2005/10/01 21:51 |
盛岡藩の絵師たち 〜その流れと広がり〜 −花巻市博物館−
花巻市博物館で第4回企画展として 盛岡藩の絵師たち 〜その流れと広がり〜 の展示会の開催がはじまった。 これは、11月13日までの開催で 展示内容も前期が10月23日まで、そのあとは後期として一部変えられる。 その内容は狩野派、漢画、南画、浮世絵、円山四条派、名所絵、冊子本などとなっている。 狩野探幽にはじまり、狩野休山、本堂蘭室、橋本雪蕉、田口森蔭、川口月嶺の作品がならび、盛岡のものとしては、川口月嶺の「盛岡八幡宮より岩手山を望む図」、沢田雪嶺らによる「盛岡八景」、柴田是真の「船... ...続きを見る |
2005/10/01 21:41 |
第9回 みちのく国際ミステリー映画祭
いよいよ今年も、 10月14日(金)から16日(日)の3日間、ミステリー映画祭が開催される。 ...続きを見る |
2005/09/25 03:38 |
松茸 −岩手県産−
岩手県産の松茸をいただくことができる集まりに遭遇した。 世の中(私の周りの盛岡界隈)では八幡宮祭の真っ直中であり、新生「姫神」のコンサートの日でもあったのだが、どうも私は会社の仕事の流れが不安定なので、この松茸会も行けないかも・・・と思っていたのだが、松茸のお披露目にはなんとか間に合ったのであった。 白焼きでも、タレをつけても、塩でもウマイ。 上品な香りで、松茸だけにとある松の木にしか出ないという逸品をいただいた。 酒もウマイ。やっぱり松茸には日本酒である。 さらに赤松にでるものと味... ...続きを見る |
2005/09/17 17:22 |
「中華ざる」の夜
9月10日の夜は仕事の多少まじめな話から、なんだかんだまで適宜に話し、 いただいたお酒もおいしく、特に赤白ともにどっちもワインがおいしかった。 幾分高価なワインだったらしいが、嫌なくせがなくてなんともよかった。 雷雨の最中話は延々とつづき、確か家に帰ってきたのは午前3時頃だっただろうか・・・。 集合時間は、午後8時でした。 出かける1時間前がどしゃぶりだったので、え〜んチャリで行けないじゃんと思ってとりあえずちょっと睡眠・・・。起きたら雨は晴れてた。 しかし、そのとおり呑み中は雷雨... ...続きを見る |
2005/09/11 22:30 |
オロビール!?
ネット話題で、ビールにオロナミンCをブレンド、もしくはポカリスエットというのを読んだ。 はたしてどんなものだろうと、キリンの「豊潤」チルドビールをベースにオロナミンCを注いでみた。 おお〜っ。確かにフルーティーっ!! 香りもいいが、お互い発泡もののため、泡立ちがスゴイ。 ちなみにポカリのほうは、ファイブミニになるんだそうで・・・。 ...続きを見る |
2005/09/11 21:38 |
盛岡の購入品目 豆腐・中華めん全国1位
総務省は2004年の家計調査をもとに、品目別の一世帯当たり年間購入数量と購入金額を県庁所在地別に集計し、ランキングをまとめました。 盛岡市が全国上位にランキングされた食品を見てみましょう。購入量で全国1位の品目は豆腐(100.29丁)、中華めん(13.179キロ)、大根(25.965キロ)、コンブ(828グラム)でした。 ホウレンソウ、甘藷、リンゴ、みそが2位。干しイワシ、キャベツ、ネギ、大根漬けが3位となっています。 ランキングを始めた1995年から昨年までの購入量をみると、豆腐が20... ...続きを見る |
2005/08/29 22:24 |
京都・観光文化検定試験
このところ日本の各都市で「観光文化検定」なるものが流行らしい。 特に京都は全国にも先だって進められており、公式テキストブックは今春改訂版が発行されている。 この「発刊の辞」は以下のとおりです。 京都は日本文化発祥の地であり、京都の文化は日本の文化そのものであると言っても過言ではありません。我々は、千二百年にわたり脈々と受け継がれてきた文化と歴史を次の世代に伝える使命を担っています。また、日本を代表する国際文化都市として、世界中から訪れる観光客を温かく迎え、一層のサービス向上に努めなければ... ...続きを見る |
2005/08/28 18:39 |
原敬の紳士道 −サライ 2005 8/18−
岩手県盛岡市出身の平民宰相と呼ばれた「原敬・はらたかし」は、平成18年2月9日に生誕150年を迎える。 それを期にしたかの如く、このたび発行された「サライ」の特集は「原敬の紳士道」なのだ。 身だしなみから、何処でどんな食事をしたかまで掲載されていて、なかなか興味深い。 ぜひご一読を・・・。 ...続きを見る |
2005/08/22 20:47 |
EDEL WINE ミュラー・トゥルガウ
EDEL WINE 特別醸造限定品 ミュラー・トゥルガウ 2000 製造本数3300本 この白ワインは、岩手県大迫町の「高橋喜吉」園地で収穫された2000年産ミュラートゥルガウ種100%で限定醸造しました。 フルーティーな果実香が立ちのぼり、マイルドな口あたりと爽やかな酸味のバランスのとれたやや甘口タイプのワインです。 ...続きを見る |
2005/08/15 06:43 |
妙泉寺の宝物 −大迫町−
先日のシダレカツラ史跡巡りで立ち寄った大迫町妙泉寺跡。 大迫町といえばいわずとしれた早池峰山のあるところ。早池峰神楽やエーデルワインが有名である。 その早池峰神楽が奉納される岳(たけ)の早池峰神社前に「妙泉寺・みょうせんじ」跡がある。 この寺は盛岡藩主の避難所でもあったといわれるが、同じく妙泉寺という名で盛岡市の加賀野に妙泉寺山というところがあり、寺の跡となった建物が存在している。往事は早池峰山の遙拝所だったといわれているところでもあり、また、この山も盛岡城と抜け穴が通じていたなどの噂が... ...続きを見る |
2005/08/14 06:09 |
みーんみーんみーんみーんみー
ということで、シダレカツラ史跡巡りをすると大迫町の桂林寺(けいりんじ)の門前にあるシダレカツラの木に「セミ」がいた。 私の住む盛岡あたりでも、もう先日あたりからツクツクホーシも鳴きだしていて、夏真っ盛りと思いきや、すでに秋の到来を感じるのでありました。 ...続きを見る |
2005/08/06 17:48 |
ゴーヤちゃん
今年も昨年の実からこぼれた種が発芽して、雌花が開花して実の姿になるに至った我が家のゴーヤ。 なんでこんな姿になってしまうのだろうと、その花からは想像も出来ない姿。しかしながらすでに雌花のもとにはこの実を形成する元が備わっているので、もともとこういう姿なんですね〜。 ちなみに花はキュウリやヘチマの黄色い花を小さくした感じ。ラッパのような形ではないですけど。 そして、実をならせたままにしておくと、黄色く熟して割れると真っ赤な種がでてくるのです。不思議不思議ですが、色具合は南国的なんですな。 ... ...続きを見る |
2005/08/06 09:08 |
水稲出穂開花
今週から出勤途中で見ている田甫の水稲が出穂しはじめて開花している。 いつもは、お盆前に花が咲かないと具合が悪いと思っていたが、今年は梅雨明けを待たずに気温が高い日が続いて、田植え期に低温で心配されたものの、現在のところ成長は順調。 昨年並みの豊作が期待できると見込まれている。 ...続きを見る |
2005/08/04 21:11 |
ユリノキの蜂蜜
先日、藤原養蜂場で「ユリノキ」の蜂蜜を購入しました。 http://www.fujiwara-yoho.co.jp/ 「しゅん」のオーナーが言うには、ミルクティーにスプーン1杯の蜂蜜を入れているのですが、これは、蜂蜜のうちでも一番くせの無い「ユリノキ」の蜂蜜だというのです。 「ユリノキ」とは別名「ハンテンボク」もしくは「チューリップの木」などとも呼ばれます。 ハンテンボクというのは、葉が「半纏」の形に似ているから。チューリップの木は、花がチューリップに似ているからなのだそうです。 い... ...続きを見る |
2005/08/04 19:15 |
南部シダレカツラの資料をいただきました
本日、盛岡市三ツ割の「村田民芸工房」さんから、「岩手の名木 しだれ桂」という書籍の資料の写をいただきました。 これは、「街 もりおか」のシダレカツラの伝説をお読み頂いたとのことで送っていただいたものです。この場をかりて御礼申し上げます。 これには、私もよく知らなかった詳細が掲載されていました。 シダレカツラを増やすことに成功した阿部善吉翁の顕彰碑が永泉寺の門前に建てられてありますが、これを建立する発起人の名前に「森 荘已池」さんがありました。森さんは、本名「森 佐一」さんで、宮澤賢治と交... ...続きを見る |
2005/08/01 22:01 |
ニコライは南部訛であった
北海道・函館のハリストス正教会の隣に南部陣屋があった。当初、宣教師のニコライは日本語を勉強するために、古本屋を一件買い占めたりしている。生きた日本語というのは、この南部陣屋に住む老婆から教わったものとされ、東京神田のニコライ堂に移ってからも、ニコライは南部訛があったと伝えられている。 ...続きを見る |
2005/07/31 15:14 |
「甦る東京駅」について
「甦る東京駅」について http://www.jreast.co.jp/toko/development.html ...続きを見る |
2005/07/21 22:38 |
オラと背くらべだぞ!
義経背比べ石が話題である昨今(半次郎のブログだけ・・・)、なんと「背くらべしんちゃん」を発見しました。現場は盛岡市肴町(さかなちょう)の村源薬局(むらげんやっきょく)前。 テレビCMでもおなじみの「オロナイン液」の販促物なのであるが、そのセリフが「オラと背くらべだぞ!」になっている。 まるで義経背比べ石・・・と思い出さずにはいられなかった。 高さは1メートル程度・・・と思われますが。 しんちゃんブームはひそかに義経に接近?? ...続きを見る |
2005/07/18 18:41 |
甦る東京駅
東京駅は辰野金吾(たつのきんご)の設計によって大正3年(1914)に完成した。 盛岡には、同じく辰野設計のまさしく東京駅と同じデザインといえる旧盛岡銀行(現・岩手銀行中ノ橋支店/国指定重要文化財)があるが、こちらは明治44年(1911)に竣工している。 完成当時の東京駅は地下1階、地上3階、全長335メートルで当時は「アジア一」とも「世界一」ともいわれた建築であった。 交通博物館にある「中央停車場建物展覧図」には創建当時の東京駅の姿が描かれている。駅舎はすべて3階建てで、左右に大きなドー... ...続きを見る |
2005/07/17 16:00 |
弁慶のほろほろ漬
岩手は今年の大河ドラマ「義経」のロケ地にもなっている「藤原の郷」がある江刺で製造している漬け物(刻みのしょうゆ漬)に「弁慶のほろほろ漬」というのがある。 ピリ辛でご飯のお供に最適(私好み)なのでご紹介します。 箱入りのパッケージには「奥州平泉 味の源義経主従東下り」と記されていて、「味の源」と「源義経」がかけてある。さらに平泉の秀衡塗りを思わせるような黒漆に赤の源氏雲。そこに金箔を施したようなデザイン。箱の裏には以下のような説明書きがあります。 勧進帳 義経と弁慶 山伏姿に身... ...続きを見る |
2005/07/06 21:30 |
義経伝説紀行ラッピング電車
今年になってから、東北本線の 盛岡〜一ノ関間の電車でJRの企画「義経伝説紀行」と題して義経・弁慶の絵・シルエット・笹竜胆をデザインしたラッピング電車が走っています。(外観だけですけど) 平泉・中尊寺では11月30日まで讃衡蔵テーマ展「平泉と義経」 平泉郷土館では11月10日まで特別展「源義経」を開催しています。 さらに盛岡では、 「義経展 〜源氏・平氏・奥州藤原氏の至宝〜」が7月23日から9月4日まで岩手県立博物館で開催されます。この展示中講演会は 7月31日「平家納経と中尊寺経の... ...続きを見る |
2005/07/03 06:31 |
文化地層研究会 地図製作由来
「6月24日」について 今頃気付いたので記しておきます。 6月24日は、現在の文化地層研究会に至る発端の「地図製作ひらめきの記念日」であります。 会自体は2000年に発足なのですが、活動が躍進したといえる地図発行に関して、そもそもの発端が6月24日でありました。 地図製作発案の発端というのは、写真の盛岡市・県庁市役所前バス停に由来します。以前は「内丸(うちまる)」というバス停でした。しかし、2001年春に名称が変更されてしまいます。 「古い地名を残していくにはどうしたらいいか」がはじま... ...続きを見る |
2005/07/02 05:29 |
宇治川先陣
いよいよもって大河ドラマ「義経」は宇治川の合戦に突入。 宇治川の中州の塔の島に「宇治川先陣の碑」が建つあたりは水量も豊富で、 どんな合戦だったのだろうと思いをはせる。 ...続きを見る |
2005/06/25 04:59 |
6月24日
今日は美空ひばりさんの17回忌なのだそうである。 平成17年だから、ホントに昭和とともに去った人。 このところ、美空さんの過去の映像を特集した番組をいくつか見た。 17年前に亡くなった時はショックだったが、 もはやそれから17年というのにもショックを隠さずにはいられない。 ...続きを見る |
2005/06/24 20:23 |